松前の桜まつり 2017.04.30 桜はまだ少し早かった
29日から松前桜祭りが始まった。ソメイヨシノの開花は23日だったからもう遅いかな、と思ったら南殿は3分咲き。主目的はアワビ弁当と毛ガニ甲羅揚げなので、天気が良ければまあ、いいか。
カメラはSONY DSC-RX10Ⅲ、24~600mm相当まで一台のカメラと付属レンズだけでカバーできるので、サクサク撮れる。それでいて、画質は良いので言うこと無し。
30日は写経書くなど、αCafe投稿するなどぐすぐずしていて函館を出発したのが6:50。
道路は割りと空いていて、すいすい走れた。
松前までは96km、普通の下道で1時間40分で着いた。
かつて知ったる藩屋敷上の駐車場に500円で止め、すぐお城まで下る。
桜も咲いているが椿も咲いている。
松前藩の墓所を上から撮る。
側の塀の下に咲いているニリンソウ
朽ちた墓石の廻りに咲くニリンソウ
墓所の前の坂道、好きな構図の路だ。
八重の南殿が地面まで枝垂れている。
9時になるので、城門前の売店で朝飯とする。
これこれ、毛ガニの甲羅揚げ(焼きか)、一杯1,000円(二杯分入っている)、ビールは北海道限定400円。
豪華な朝食。
ついでにお昼も一緒に食べる、アワビ弁当だが、今年から小さくし、値段も下げたとか。それでも800円。
これだけ食べたら抽選券が貯まったので、ガラガラポンしたら3等当選、ベルを鳴らされ回りから拍手。
照れくさかったが、お菓子の詰め合わせが自宅に届くことになった。
腹ごなしに散策する。
水溜りのような池では緋ブナの恋の季節
龍雲院、山門
ここの境内には白いタンポポが咲くので有名
法憧寺 松前藩の菩提寺 松前藩主歴代の位牌が安置されている
その前に咲くミツマタの花
桜の咲いていない山道を歩いて展望台へ、津軽海峡を挟んで津軽半島が見える
タンポポとヒメオドリコソウの競演。
南殿の見ごろはGW中ごろか。少し早すぎた。
うららかな天気が急に雲ってきた。
車の中でシュラーフに包まり夕方まで寝た。
風も強くなり雨が降りそうだ。
帰り道、横綱の里(千代の山と千代の富士)福島町の吉岡温泉に入って帰った。
この記事へのコメント