ウトナイ湖晩秋 2018.11.03 朝陽で燃える湿原

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小春日和の予報に日の出のウトナイ湖を撮影しよう、と4:30に札幌の自宅を出発する。

日の出とともに湿原の草木に着く霜と水面から立ち上る霧(湯気)に、湿原は陽光を浴び燃えるようだった。


高速道を千歳空港ICで降りて、国道36号線ウトナイ湖道の駅手前の湖岸の野鳥観察小屋を目指す。

2年ほど前にこの辺りで岸にいた白鳥を撮影した時に下見しておいた。

木道や凍る路を歩いて小屋に向かう。

今日の日の出は6:03、少し前に小屋に着いた。

カメラはSONY DSC-RX10M4

今日の気温は+1℃、ダウンジャケットを着込む。


辺りはカモの声で騒々しい。

目覚めの時だ。

急いで、小屋の二階に登り、観察窓を開ける。

丁度小屋から見えるところに凄い群れが湖面で羽を休めている。


白鳥が飛来する。
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着水した白鳥がゆうゆうと水面を行く
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悠然とした行進だ
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白鳥の一部が飛ぶ
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カモも飛び出す
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休んでいるカモにも陽が当たる
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望遠1200㎜相当まで上げてみる
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一斉に飛び立つ、カモのねぐら立ちだ
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湖面には白鳥が残される
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今日は土曜日なのに小屋には誰も来ない

一人占めだった。

1時間ほど撮影して、小屋を離れる。

霜がまだ融けない湿原の草木は美しい色合いだ
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木道を戻りながら樹々の霜の着いた葉を撮る
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朝陽はまだ当たっていないが、良い光だ
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ホウの樹の葉
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道の駅にも寄ってみたが、水鳥は一羽も見当たらなかった。

それでも三脚立てたカメラマンが2人、何を狙っているのだろう。

湖岸に展望台を建設中だった。


北大の研究林に向かう。


エゾリスが朝食中だった。

餌付けされているのか、人間を怖がらず、近寄ってくる。
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突然、近寄ってきた。

ピントが間に合わない。
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水源地の小川を遡ってみた。

途中の野草園の中で
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流れの中のスゲ
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水と黄葉
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苫小牧港の食堂「マルトマ食堂」は祝日のためお休みだった。

名物のホッキカレーは食べ損ねた。

市場の食堂で「松川かれい」のづけ丼と握り、シシャモの握りを食べた。
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支笏湖経由で昼前に戻ってきた。

ウトナイ湖の観察小屋は良いところだ。










10月28日、雨上がりの旭山公園と円山公園に行ってみた。

風が無く、催しものをやっていた。
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紅葉も終わりだろうか
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白樺の幹に紅葉は映える
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突然の豪雨も止み、また秋の陽光が射す。

円山公園に行ってみた。
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こんなところまで中国語で話す声が聞こえる。







池のカモ
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オシドリ
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秋色の水面にオシドリの雌
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美しい散策路も黄葉
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円山の登山口近くの紅葉の樹林
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日増しに秋が深まる。

が、今年は寒さがあまり感じられない。

明日の日中は18℃ぐらいになるらしい。

風がなければ、半袖でゴルフができる。

明日はラストコール。










この記事へのコメント

tetsu
2018年11月04日 05:48
早朝からご苦労様札幌の自宅以外があるのはいいなー・・
賄い婦も居るのかなー 想像しています
山岳一歩
2018年11月04日 06:11
早起きは三文の得、夜はからきしなので、朝活です。
早出の朝食はもっぱら7-11、ここ1年ぐらい照り焼き卵のサンドイッチにコーヒー。
山に登る時はカロリー補給でエビドリア。
さて、今日はラストコール。

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