苫小牧北大研究林 2018.11.18 曇天で放射冷却無し

画像

天気予報の気温1℃を信じて、札幌を4:30に出発、ウトナイ湖には6:00前に着いて夜明けを待つ。

日の出は6:23、しかし陽の光は射さない。

曇天で放射冷却無し、ケアラシも霜も降りていない。

しかも曇天。

まあ、こんなこともあるだろう、先回見ていなかった草原の観察小屋を観に行こう。



冒頭の写真は北大研究林の小川で観たダイサギ。

葉を落とした暗い森林の中に浮かび上がる白。

少しいつものルートと変えて歩いてみたら、こんな良いこともある。

カメラはSONY DSC-RX10M4





ウトナイ湖は暗い厚い雲に覆われている。
画像











そんな中で白鳥だけが食事中、今日はカモの群れはいない。
画像










諦めて次のためのロケハン、草原の観察小屋に向かう
画像











草原の観察小屋
画像











内部は暗いので、今日はヘッドランプを持ってきた。

フラッシュをたいて
画像










小屋から見えた湖岸の観察小屋、望遠レンズで
画像










これで諦めて、キタキツネの路を通ってサンクチュアリーのセンター駐車場に戻り、北大の研究林に向かう。



小川で餌を探すダイサギ、かなり神経質だ。
画像










冒頭の写真を再度載せる
画像










これは別の個体、

かなりワイルドな背景で撮ることができた。
画像










研究林は苫小牧市民にとっては自然と親しむ大切な場所、そして上水の取水口もある。

とにかく、美しい流れでその水面に映るリフレクションに見入った。
画像











画像











画像











セイタカアワダチソウも枯れると良い被写体になってくれる。
画像










次はエゾリス、二匹で餌を探している
画像










画像











後ろ向きで餌を掘り出す姿が可愛い
画像











掘り出すと食べる
画像











これで撮影終わり、朝市で朝食を食べる。

今日は「北の板さん」でホッキ弁当を食べる。

朝市は夕方の16:00で営業終了、お酒を飲みながら美味しいものを食べたいね、と話すと夜は別に居酒屋さんもやっている、とのこと。

今度は夜食べにくる、と約束して電話番号も教えてもらった。





支笏湖経由で札幌を目指すと、恵庭岳、漁岳に冠雪があった。
画像










札幌にはお昼に戻り、旭山公園に行ってみると、手稲山も冠雪していた。
画像









これからは一気に白い世界になるのだろう。

また、ウトナイ湖には通いたい。





この記事へのコメント

tetsu
2018年11月18日 18:31
人生すべてに都合よくは行きません こんな日もありますよ
夜の食堂・・運転手は誰~  それともお泊りかな
山岳一歩
2018年11月19日 10:01
何回か通う、それが鉄則でしょうね。
今までラッキーの連続でした。一応、天気予報は見て動くのですが・・・・。
夜食べるは飲むが入りますので、車中泊ですね。
道の駅までは遠いなあ、タクシー代もばかにならない、安いホテルの方が良いかも。

この記事へのトラックバック