今インドにいます 2018.12.15  これから知人の娘さんの結婚式

画像

知人の娘さんの結婚式に彼女の祖父(亡くなった恩師)の代りに出席します。ネパールの人との結婚式を日本で今年の3月に開き、今度は新郎父方の実家のあるインド東北部のカリンポンで結婚式と披露宴、お父さんの働くネパールのカトマンズで披露宴と、連続で式に出席するため、14日未明に羽田を発った。

千歳から羽田、羽田からバンコク空港、インド・ダージリン近くのバグドグラ空港、車で中国・ブータン国境近くの避暑地「カリンポン」に着いたのは丁度千歳を出てから24時間を経過していた。

冒頭の写真は羽田の国際線ターミナルです。

カメラはSONY DSC-HX90V



ターミナルで夕食を摂り、機内に入った。

その廊下のイルミネーション
画像






タイのバンコクの空港まではJAL、バンコクからインド・バグドグラ空港まではロイヤル ブータンエアライン、ローカルな空港で、ジープタイプの車に荷を積んで3時間かけて、カリンポンに入る。

カリンポンはブータンから英国領インドに編入され避暑地としてホテルが運営されてきた。

新郎のお父さんも住んだことがあるというホテルはかつては邸宅で、現在は同様のデザインで増築され、すばらしいロケーションの中に建っている。
画像


2㎞先は中国だそうだ。










エルギン シルバー オークス カリンポン プチホテルだが新郎父方の縁戚の7割はここで結婚式を挙げているそうだ。

エントランスゲート  婚礼のため意匠されている。
画像


15日の朝、カメラをSONY DSC-RX10M4に替え、外部を撮影してみた。









エントランス
画像
















フロント
画像













ロビー
画像












画像












廊下とその調度品
画像











食堂、ここで14日夜に式祭があった。
画像










画像











次に客室、私のルーム
画像










画像











画像












画像











ユーティリティのアメニティ
画像











さて、夜の式祭

これは母親が娘にお別れをする会

食堂の一角にお祝いの品を並べ、皆で新婦を祝福し、母親が新婦に別れを告げる
画像











画像













画像


祝福に詰めかけてくれた人には、懇意にしているイギリスの脳外科医のご夫妻(わざわざロンドンから)、新郎母親が国連関係の仕事をしていることから、オランダから国連関係の人、と多彩を極める。


脳外科医のご夫婦とその夜のディナーを一緒したが、通訳は新婦の両親にまかせ、イザベラ・バードの話をした。

イギリスの人でも明治初期に東京から日高平取までアイヌに会うために旅をした女性のことは知らなかった。

彼女の「日本奥地紀行」は一読の価値がある。


楽しい夜を過ごした。



翌朝 15日はいよいよ婚礼の日、その早朝に近くを散策してみる。

かなり標高の高いところで7000ft(2300m)あり、そこまでの九十九折れの道はよくも、と思うほど折れ曲がった。

朝の街の風景、時差は日本より3:30遅れ
画像











乾季のため、雨が降らなく街全体、緑もほこりをかぶっている。
画像












とにかく傾斜のきついところなので、こんな擁壁はざらにある。

ちょっと趣のある擁壁
画像












街中の不思議な配管の風景、幾度となく襲った震災の後、給水管は全て地表で配管することにしたそうだ。
画像












ホテルに戻り朝の外観を撮る
画像












画像











日の出は6:30だった。

夜間は相当気温が下がり、部屋の中では起きるとダウンジャケットが必要なぐらい冷える。

それでも日中はかなり気温が上がり20℃と汗ばむぐらい。

朝陽の射すカリンポンの風景
画像




さて、今日はこれから婚礼、ネパール式の婚礼でその後新婦が新郎の実家に迎え入れてもらえるか、の式祭が続く。










この記事へのコメント

tetsu
2018年12月16日 06:01
えっ・何度目・・一歩さんの結婚式では無かったね
タイの空気はどんなんだろうか 写真から日本とは異なる生暖かさを感じます
食べすぎには注意してくださいよ 特に・・・・
山岳一歩
2018年12月20日 11:36
ご注意ありがとうございます。
そんなに辛いものばかり でないので、比較的美味しく頂いています。
念のため正露丸は持ってきました。

この記事へのトラックバック