カトマンドウの披露宴 2018.12.22 ネパールからの帰国

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カトマンドウでの結婚披露宴、今日は500人の訪問客の予定。

壇上には新郎新婦、新郎家族と在ネパール日本国大使館 特命全権大使夫妻も来てくれた。

新郎父の交友の広さがわかる。







新婦家族も加わって
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ホテルの庭を貸し切りで立席のパーティ会場
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園から離れてホテル施設の中で新郎新婦の記念撮影
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新郎友人達と
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最後に親族で、私も入れてもらった
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庭に居たカラス?
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新郎のお母さんの実家はかつてのムスタン王国

カトマンドウよりヒマラヤ寄り、ヒマラヤのダウラギリとアンナプルナに挟まれた峡谷とのこと。

明治時代、日本の僧侶にして探険家の河口慧海がチベットに入ろうして、母方の実家に泊まっていたという。

結婚式や披露宴にも出席していた当時子供だった御祖母さんが慧海を憶えているとのこと。

現在でもりんごの栽培とりんごのお酒を作っている地方だそうだ。

新郎のお母さんの弟がそのりんご園を経営しているそうで、青森にも栽培の勉強に来ていて日本語が話せる。


二年後ぐらいにムスタンを訪れてトレッキングしながらヒマラヤの撮影をしてみたい。






翌23日はカトマンドウからバンコクに飛ぶ日で、朝ホテルの窓から市街地を写す。
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霞む太陽
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市街地の樹木のシルエット
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お昼の便でカトマンドウに別れを告げた。

47年前のインド旅行で憶えたカルチャーショックを思い出す刺激的な旅だった。



機内からヒマラヤを写す
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もう一枚
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バンコクでトランジット、羽田には24日の午前7時到着

羽田発9:00のANAで千歳へ


帰宅したのは13:00だった。

旅の疲れはあるが、たくさんの写真が撮れた。

整理が楽しいものになるだろう。








この記事へのコメント

tetsu
2019年01月18日 05:34
写真からも家族を大切にする国民とわかる気がしました
2年後の風景はどうなっていますかね
山岳一歩
2019年01月18日 07:29
一族郎党とにかくお祭りには全員参加ですね。
新郎の友人達の友情もなみなみならぬものがありました。

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