ウトナイ湖の夕景 2019.03.17 夕方の好天に期待して

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この週末は天気は悪い予報で、まだ雪が降るようだ。 日曜日17日の夕方に天気になる、と天気予報を信じて昼過ぎに札幌から支笏湖経由で苫小牧に向かう。

冒頭の写真はウトナイ湖の夕景、岸辺にアオサギが憩う。










16日は雪、乾いた景色も一面白くなった。

枝に積もる雪が春の淡雪でとても美しい。

カメラを持ち旭山公園に出かける。


カメラはSONY DSC-RX10M4

いつもの散歩路
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枝の重なりを被写界深度を深くして写してみる。

シャッタースピードを落として露出を絞る。

手振れ補正機構を信じてSS1/60まで、f値は11になった。







散策しながら枝の美しいところを探す。
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AFで、上記のf値を設定できる。

蔦漆の枝だろうか
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白い世界ではシラカバの幹にも色が付く
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まだ雪が重くなく、枝も横に伸びる
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もう、何回こんな景色を観れば緑の春になるのだろう。

春の淡雪
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17日はお昼を石山のお蕎麦屋さんで摂り、支笏湖を目指す。

金山辺りから空沼に登山する入口、漁岳、幌平山、恵庭岳(オコタンペ湖側)への登山口にはたくさんの車が停まっていた。

春山シーズン到来。


最近、訓練不足で雪山は遠ざかっている。


春の陽気の中、支笏湖の駐車場で少し車の中で寝た。

時間を潰しながら、ウトナイ湖の野鳥観察小屋についたのは17時頃。

誰もいない。

観察窓を撥ね上げて見渡す。

すっかり湖面の出た水面には多くの水鳥が憩う。

本日のねぐらだ。
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ハクチョウも群れをなしている。
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アオサギのシルエットを狙う

全画素超解像のデジタルズーム1200㎜相当を手持ちで
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良いシーンなのだが、右に枝被りしている。

左でピントを合わせ、カメラを右に振ると枝をぼかして撮ることができた。
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枝も葦も邪魔なので、トリミングして冒頭の写真
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さらに縦位置でトリミング
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こんな佇み方もどうだろう
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夕陽も沈みかけた、その光を受けて輝く葦、そしてリフレクション
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最後の一枚
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マグライトを車に忘れた。

足元が見える内に戻ろう。


たいていの人はテラスまでで戻っている。

小屋からテラスの人達を望遠で
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この観察小屋からの眺めは最高なのに、少し道が荒れているから敬遠しているのだろうか。

今日も小屋には私一人だった。




ウトナイ湖を離れるとまた雪が降る。

千歳空港(苫小牧寄り)のICから高速道路に乗り札幌に戻った。

今日は成果は少ないものの、面白い画も撮れた。









この記事へのコメント

tetsu
2019年03月18日 15:25
春の重い雪・・頑張って散歩??
この行動力のエネルギーは体のどこから・・・
そうかあそこか・ 私はもうありません
山岳一歩
2019年03月19日 09:52
tetsuさん
雪山登山に比べたら旭山公園は散歩道です。
最近、山登りの訓練していません。
αCafeに投稿する写真撮影ばかりしています。
怠惰な生活です(笑)。

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