ニセコに遊ぶ 2019.07.13~15 カヌーと登山とラフティング

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今年も海の日を挟む連休に東京から山仲間が来た。初日は支笏湖でカヌー遊び。

湖畔のアウトドア「かのあ」に13:00に集合。

生憎の小雨の中、支笏湖から流れ出る千歳川の源流に行く。

冒頭の写真は源流に掛かる土木遺産の山線鉄橋。

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カメラはSONY DSC-HX90Vのコンデジをズボンのポケットに入れた。



澄んだ川を二名一艘で総勢12名+インストラクター3名で進む
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川底に沈む木の上を行く
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木の下に集合、川底が美しく輝く
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光の屈折で葉の裏が劇的に光る、不思議な現象だ。
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全員集合
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後ろの人が注意しながら立ってみる
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湖の上に掛かる「山線鉄橋」川面から眺めると不思議な光景
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望遠で
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この日は湖畔の「丸駒温泉」に宿泊。

ここの温泉の露天風呂は湖とつながっているので、水位で深さが変化する。
この日は腰までしかなく、寝湯になってしまっていた。

北海道の食材、毛ガニとウニで酒宴。




翌14日は6:00に宿を出発、8:00に京極登山口から羊蹄山を目指す
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前日の雨で登山道はどろどろ、

私は4合目でリタイア、風邪と飲み過ぎで足が上がらなくなった。
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ガイドは山友達のMoさんに任せて、一人下り京極の温泉で皆の無事下山を待つ。

Moさんの写真 カメラはSONY DSC-RX10M3

倒木も多い
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山頂直下でカップ麺タイム
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登頂記念
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新兵器のドローンで遊ぶ
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無事下山
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この日はコンブ温泉「幽泉閣」

この日も北海道の味覚「ホッカイシマエビ」で酒宴
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翌15日はこのツアーのメインテーマ、尻別川のラフティング

宿を7:45に出発して 比羅夫スキー場のNACを目指す

インストラクターの説明を聞く
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8:30から装備を整える

まず、ブーツ選択
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次にドライスーツを着用
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ヘルメットも装着
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救命胴衣も装着
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パドルをめいめいで持ちバスに乗り込む
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川に降りるところまでは約20分

ゴムボートに乗り込むのは9名、一人Moさんはカメラマン
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いざ出発
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いきなりの急流
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Moさんが橋の上で撮影してくれる
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川を下ること1:30、なかなか楽しい遊びだ。

途中で流れの緩やかな場所で水の中に落ちてみる、胴衣があるので簡単に浮く
ラッコのように仰向けになって救助を待つ

ドライスーツの中には水は入って来ない、足だけは濡れる

やがて川下りも終わる
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迎えのバスに乗り込む
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NACのバーベキューコーナーで昼食
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14:00に比羅夫を出発して16:00には千歳空港で解散

今年も行事が盛りだくさん、海産物も盛りだくさん、皆さんに満足していただいた。


もう、来年の話

礼文島シーカヤックの旅を企画中

人気のある遊びごとには早めの予約が大事と次の計画を考えている。







この記事へのコメント

prosperity_pie
2019年07月24日 08:20
昨日丁度支笏湖の写真を見ていました!楽しそうですね!私も足が治ったらぜひ参加したいです!
tetsu
2019年07月24日 08:45
老人会のカヌー。ラフティング 楽しそうですね
露天温泉も転んで潜望鏡だったのかな・・・
山岳一歩
2019年07月25日 15:09
prosperity_pieさん
支笏湖のカヌーは晴れているとすばらしい色合いをカヌーから見ることができます。日本で二番目に深い切り立った岸ですから、それを覗き込むのは勇気がいります。是非、訪れていただきたいところです。
山岳一歩
2019年07月25日 15:11
tetsuさん
年寄りの冷や水、と言わないでください。北海道に毎年来て新鮮に驚いてくれる人や、美味しいと言ってくれる人にはこれでもか、とご紹介したい気持ちです。