新しい機材 2019.09.21 SONY α7R4 6100万画素の導入

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SONYのα7シリーズの最新6100万画素の高解像度機種とFE90㎜F2.8Gマクロレンズを購入した。

新しい境地の画が撮れるだろうか。


冒頭の写真は19日に洞爺湖のホテル ウィンザー付近から夕方の豊浦の海岸線を撮影した。

これはSONY RX10M4、遠近レンズ一体型のカメラは風景を撮るにはやはり最適だ。




雲が多く、途中ずいぶん降られたが雲の間から陽が射す光景は悪天候ならでは

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翌20日には浜益の黄金山を背景に秋の実りを切り取ってみる。

これもRX10M4

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ここで初めてα7R4とマクロレンズの試し

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AFとMFはレンズで切り替えることができ、AFの場合にピントを合わせ半押しすれば被写体が動いても追随する機能もある。

これはマクロ撮影で三脚固定しなくても撮れる優れた機能だ。


風で揺れる花や高山で手持ち撮影などには最適だ。







この後、浜益の海岸で荒れる海の撮影を試みる。

これはRX10M4

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かなりの望遠撮影で、現像時にさらに雰囲気をアンダーにしてみた。







雲のある風景は陽の射しこむ画がとても美しい。

モノクロ撮影ではないが、カラーでも色は消えている風景

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もう一枚

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そして望来の展望台で怪しげな雲を
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21日は写真個展に張り付き当番。

三連休の初日で天気も良いので、入りはどうだろうか。


その朝、α7R4にマクロレンズを付けて柴犬の「春」と散歩に出かけた。


ヒバの実

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コスモス

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花芯のどの部分にピントを合わせるか、難しい。







90㎜で散歩道を、桜の葉が紅葉してきている。

朝陽が美しい

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ナナカマドの紅葉

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オンコ(いちい)の実も赤くなった

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マクロレンズも楽しめるし、高解像度のデータはかなりトリミングしても鑑賞に堪えられる。


これは楽しい、新たな境地だ。





新旧の機材を記念撮影
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本当にRX10M4は優れたカメラだ。
レンズがすごい、カールツァイスのレンズで24㎜~600㎜、備え付けのレンズで1㎏、携帯には最適だ。
秒24コマ撮影の機体もすばらしい。
SONYさんが宣伝しないわけだ、他のカメラやレンズが売れなくなる。

でも買ってしまったカメラは6100万画素のα7R4、レンズはとりあえず無かったマクロレンズ
新境地の写真人生を送ろう。


それで評判の良かった海岸線の拡大写真も載せておく
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つぶれる前の黒の諧調もなかなか良い。










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この記事へのコメント

  • tetsu

    7RⅣ の威力と 90mmマクロでのボケはいいですね
    シャッターが軽いですね
    2019年09月21日 16:17
  • 山岳一歩

    tetsuさん
    マクロレンズでの撮影もなかなか楽しいです。
    撮影の範囲が広がる感じがします。
    超接近の画も楽しいものです。
    何せ6100万画素はたのもしいです。
    2019年09月22日 15:50