温泉ツアー 2020.02.11 然別温泉と菅野温泉

DSC09867.JPG

2月の温泉ツアーは然別温泉にした。これは然別湖で氷上のコタン(村)ができるから。

できればその氷上露天風呂に入ろうと札幌を7:00に出かけた。


メンバーは運転のMo氏の他Su、Sa氏の四人

月一で各地の温泉を巡る計画を立てている。

高速道東道をひた走り、芽室ICで降りて鹿追経由で然別に入る。

これは帰りにわかったことだが、清水ICで降りた方が距離が短い。


今日は温泉なのでカメラはSONY DSC-HX90Vのコンデジ


新コロナウィルスの影響で観光客が少ない。

11:00前には然別湖に入り、早速コタンを散策する

DSC09865.JPG



然別湖の氷を切り出してイグルーを造り、そのイグルーの中にいろいろな施設を造っている。

氷の王座に座るSa氏

DSC09856.JPG





アイスバーは人気

夜も良いのだが、昼も光が射して気持ちが良い、但し寒い、冷気が降りてくる

DSC09857.JPG




これは氷のステージ

雪ダルマのクマさん親子が座っている

DSC09858.JPG






Saさんも並んで

DSC09862.JPG





壁には照明と拡散させる氷がはめ込まれている

良くみるとアイスバブルが封入されている

これは珍しいものを見つけた

DSC09864.JPG

湧き出るメタンガスが凍る時に封入されてしまったもの

断面を見るのははじめてだった






これはイグルーで造られたアイスホテル

DSC09866.JPG





これは氷上にできた露天風呂

DSC09872.JPG





裸で入る露天風呂もあるが、ここは足湯で

DSC09875.JPG





露天風呂に入った気分

DSC09874.JPG





湖畔で昼食の後、ここでは温泉に入らず近くの菅野温泉に向かう

Saさんが足湯で然別温泉を確かめたので良しとする


途中で扇が原の展望台を過ぎようとして駐車場に野性の鹿を見つけて緊急停車

鹿は雄の小鹿、親と離れたか、餌を欲しがって人間のいる駐車場に出てきたようだ


ここでもモデルはSaさん

良い子の皆さんはこういうことはやめましょう、それと餌は与えてはいけません

DSC09878.JPG





菅野温泉は泉源が7~8あるすばらしい温泉で最近所有者が変わり施設も新しくなったので訪れてみた

DSC09879.JPG

かつては十勝の湯治場であったようだ





ここに北海道の温泉番付表があったので撮影してきた

東の横綱は「登別温泉」これは誰もが異論がない。そして西の横綱がこの「菅野温泉」なのだ

DSC09883-1.jpg

ちなみに私はこの60ある温泉のうち51施設に入っている、実に85%だ。

これを目標に温泉ツアーを続けよう



入浴料650円で早速入浴する

まず上のホテルにある古い温泉浴槽、これは床の石の割れ目から温泉が噴き出す

DSC09882.JPG

別に露天風呂があるのだが、宿泊者用とのこと




DSC09881.JPG

足元から噴き出る温泉の温度は50℃とのこと、確かに熱い




それから下の温泉施設に入り、外風呂も入れて更に3つの温泉を楽しむことができた。

時間によって女性用の風呂もあるので、そちらも入れば確か後4つの温泉を楽しむことができるはずだ。

宿泊すれば両方楽しむことができる。


運転手のMoさんには申し訳ないが、車内でビールを飲ませてもらう。

湯上りにはビールです。


鹿追で「神田日勝」の絵画にふれる

まずは福原美術館収蔵の日勝の画

DSC09884.JPG




この画が好きなのだが、表面にガラスが入っているので映り込みがある

DSC09885.JPG





この美術館は個人所有で館内の画は撮影可能だった

DSC09886.JPG




福原さんは神田日勝の画をたくさん収集してくれていた

わずか32歳で夭折した農民画家の画をだ、パトロンであったのだろう

DSC09889.JPG





小作品

DSC09888.JPG





これはバルビゾン派のような十勝の農村風景

DSC09887.JPG

この美術館は収蔵物が多く、よくもこれだけ集めたもの、と感心する


かつては閉館した然別湖畔に建つ「ホテル福原」にミネルバ美術館に収蔵されていたもの


この他、神田日勝のお兄さんの画や娘さんで鹿追在住の画家の画も収蔵されていた。



近くには神田日勝美術館が建つ

DSC09890.JPG

ここにもかなりの大作が収められているが、建物が良くない

外観と内観がまるで違う、画が死んでしまうくらいの粗悪さだ


共通チケットを買ったので、一応鑑賞した


帰りもビールを飲みながら歓談しながらの旅、温泉ツアーも3月はお泊りツアーを予定している。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

  • tetsu

    温泉仲間がいていいですね 参加したいです
    決して老骨の裸をUPしないでくださいね
    2020年02月17日 10:11
  • 山岳一歩

    tetsuさん
    山と温泉をこよなく愛する相棒達です。
    温泉に入るとビール、飲めない人が運転する健全な会です。
    道内の温泉番付で60か所ありますので、約5年かかるね、と笑いです。続くかなぁ!
    2020年02月17日 14:08