道東の藻琴山登山 2020.03.29 26日の丸の内撮影

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コロナ騒動の中、下火になった北海道の観光業を支援しようと、道東の温泉ツアーを決行した。

温泉に入って酒盛りも良いが、汗を流したい、とのメンバーの要望もあり、軽登山を計画した。

冒頭の写真は道東の山「藻琴山(1,000m)」山頂から支笏湖を俯瞰する。


その前に26日の未明に東京丸の内のビル街を撮影に出かけた。

カメラはSONY α7RⅣにFE 16~35㎜F4ZAの広角レンズを付けて手持ちで撮影した。

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この日の東京の日の出は5:40、その前に飯田橋のホテルからタクシーで東京駅北口に行き、ドーム天井を仰ぎ見た。




駅から外に出て周辺のビルが様変わりしいる様子に驚く

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とにかく超高層のビルが林立している

スカイスクレーパーだ

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まだ交通量も人も少なく、気持ちの良い散策になった

新型コロナウィルス感染が東京でも40名を超え、緊急事態宣言の手前だそうだ

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とにかくビルが高く、大きすぎて16㎜でも入りきらない

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縦位置でビルの隙間だけを撮っている感じ

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仰ぎ見る

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ガラスカーテンウォールに映る朝日でも撮ろうと思ったが、ビルの谷間に朝陽が当たるのは日の出よりも遅いらしい

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この石張りのビルも窓のプロポーションがとても美しい

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枝垂れ桜越しの大手門

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ホテルに戻るタクシーを拾おうと、もう一度東京駅まで戻って、全景を入れてみる

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どんな撮り方ができるだろうか、東京も桜の満開宣言が出ているが花見に行けない。

上野の桜並木も閉鎖されたようだ。




少し収まった北海道に戻り、28日(土)に道東の養老牛温泉「湯宿だいいち」に泊まるべくMoさんの運転で、温泉ツアーメンバーのSuさん、Saさんと4人で7:00に札幌を発った。


お昼前に釧路に入り、鳥取の蕎麦店「玉川庵」で名物の牡蠣蕎麦を食べた。

実は車中よりお酒が入り、ここでも蕎麦湯で蕎麦焼酎を割りしっかりと飲んだ。

Moさん、ごめんなさい。


弟子屈に向かう途中で釧路湿原展望台に寄る

陽の傾く木道を歩く

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展望台からの釧路湿原

カメラはSONY DSC-RX10M4

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養老牛の温泉宿には17:30に着き、すぐ温泉に入る


18:30から会食

お膳の上を覆う紙

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ここのお料理やおもてなしは最高


夜はシマフクロウは来なかった

クロテンが来ていて、シマフクロウは朝方来ることが多くなったようだ

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痛飲、痛飲、持ち込みの一升瓶もほぼ空いた。


29日(日)の朝は4:30に起きてロビーに行くが、相変わらずクロテンが来ていた


朝風呂に入り、朝食をしっかり食べ、餅つきを見て8:00に宿を出発

Saさんは摩周湖は修学旅行以来というので寄ってみた。

天気は良く、湖面の色がすばらしい

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小島の「カムイッシュ」を入れて斜里岳を





カムイッシュを望遠で、風で揺れる青い湖面のさざ波がとても美しい

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カルデラ湖の岸の雪も融け、これから春を迎える

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駐車場から雄阿寒岳、左に雌阿寒と阿寒富士

だいぶ雪も解けてきた

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気温はかなり低い

藻琴山展望駐車公園までは雪で登れず、手前の分岐に車を止め、登山の準備をする

何台か、先行の車もあり、路肩に止めた

外気温は0℃、風はあるが陽光は暖かい

防寒装備を整え10:00に登山開始


雪面の踏み跡をたどりまずは駐車場まで直登する

雪面は固く締まり、つぼ足でも大丈夫、滑るようであれば軽アイゼンも持ってきているので対応しよう。


登山口から登ってすぐ、防寒具を脱ぐほどの春の陽光だ

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遠くの知床連山まで見通せる





カメラを左に振るとオホーツク海の流氷がまだ白く見えた

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山頂まで見通せた時はほっとする

少し風はあるが360度の眺望がすばらしい山だ

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中央の山頂までは何度かの稜線の起伏を越し徐々に高度を上げる





屏風岩越しに屈斜路湖、西側の湖面はまだ凍っているようだ

中央奥には雄阿寒岳が聳える

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屏風岩の木々に樹氷が付く

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風衝地の土の露出した鞍部を渡り、山頂にはすばらしい樹氷が見えた

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11:30 山頂に着く

冒頭の写真は屈斜路の俯瞰、もう一度載せる

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カメラを左に振ると、中央に摩周岳

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さらに左に振ると、中央に斜里岳、その左は海別岳、遠音別岳、そして羅臼岳からの知床連山が続くDSC07310.JPG





次から次と登山者が登ってくる

途中のポコで休むスキーヤーの一団、後方は知床連山

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山頂が空いたので急いで山頂標識を撮る、標高は丁度1,000m

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下りは少し雪が腐ってきたが、12:20に下山

天気が良く眺望が利いてとても快適な登山だった


北見を過ぎ塩別の「つるつる温泉」に入って汗を流したが、タッチの差でレストランは締まっていた。

行動食のバナナとお土産の六花亭のケーキを食べて空きっ腹を我慢させた

石北峠を越え16:00過ぎに、上川で名物のラーメンを食べて高速道路をひた走る


19:00に自宅に戻った

走行距離、ほぼ900㎞、Moさんご苦労様でした。


養老牛温泉は温泉番付「西の張出し小結」、塩別温泉は「東の前頭14枚目」だった

着々と温泉巡りツアーの実績が上がる


今、東京でこのブログを書いているが、今夜か明日朝に阿部首相が記者会見をすると「外出禁止令」が出るかもしれない。

帰れるのだろうか、仕事も残っているのに・・・・。






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この記事へのコメント

  • tetsu

    道東の作品が急に高層ビル・・
    道東もすごく派手になったかと・・・
    爺ちゃんいい男だからコロナにも好かれるよ
    気を付けましょう
    2020年03月31日 08:22
  • prosperity_pie

    丸の内のビル街が。。。こんなに美しく見えたのは初めてです!びっくり。やっぱり建築のプロの方の手にかかると素人にはただの無機質なビルでさえアートに化けるんですね。恐れ入りました。私はいつもここを通ると空気の悪さで具合が悪くなるだけでビルの特徴とか窓の形態とか日の当たり方とかそういう視点でみたことがなかったです。いやはや。そして道東の山や摩周湖の写真がまたすんばらしい!いやー深呼吸できましたー。鳥取のそば屋さんが道東にもあるというのは初めて知りました。おいしそうですね!
    2020年04月02日 16:06
  • 山岳一歩

    tetsuさん
    急の高層ビルなのでびっくりでしょう!
    あのガラスに映る画や色あいもなかなかいいもんです。
    二週間ぐらい上京は控えたいと思います。
    2020年04月03日 08:23
  • 山岳一歩

    prosperity_pieさん
    コロナ禍もあるのでしょうが、未明の東京は人通りも少なく、ようやく明けてくる曙をガラスに移す高層ビル群もなかなか奇麗でした。
    藻琴山も登って良かった。知床半島まで見える天気の良さでお酒の体から汗がしっかりと出ました。
    鳥取は釧路に鳥取県から入植した人達の地域の町で蕎麦自体は北海道のものです。
    ここの牡蠣蕎麦は美味でした。
    2020年04月03日 08:27