函館山登山 2021.02.06 山と温泉の会

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山と温泉の会、今回は函館一泊旅行とした。

冒頭の写真は函館山を旧登山道から登り、その帰りの6合目から振り返る。

カメラはSONY DSC-RX10M4


6日、土曜日の7:00にMoさんに迎えにきてもらう。

今日はいつものSuさん、Saさんに加えて初めて登山参加のTeさんの5人で向かう。


中山峠を越えて豊浦から高速道路に載る。

大沼公園ICで下りて大沼公園に向かうが、天気は曇り、あいにく駒ケ岳は見えない。


11:05大沼公園の散策路を少し歩く、Moさんのスマホ写真

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少し踏み跡もあるが漕ぐほどではない。



これは私の写真

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ハンノキのしだれる枝を入れて

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茅の穂もわずかに入れてみる

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15分ぐらい歩いて駐車場に戻り、昼食会場に向かう。

前日に開いているか確認して予約しておいた。


大沼牛のステーキハウス 「軍川(いくさがわ)」 Mo

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函館在中の時に大沼の写真を撮った後、良くこの店で昼食を食べた。

大沼牛の部位はランプ、赤身に少しのサシが入りとても美味い。

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定食の後、肉を追加

生ビール各自二杯と赤ワイン1本を開けた

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このコロナ禍の中、お店からは感謝された。

参加者も感激、ビールと一緒に食べるとこんなに美味しかったのだと改めて私も感激。



函館市内に入り、立待岬に向かう。

石川啄木一族の墓 これは私のスマホ SONY XPERIA8で

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函館山を入れて

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立待岬

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岬の先端の岩礁

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ここから函館山に向かう

14:26 函館公園駐車場で登山靴に履き替える、滑り止めのアイゼンは持たず

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函館山の案内図、山頂部にはいくつかの砲台跡がある Mo

そして各方面からの登山路も、冬場は観光道路は閉鎖している

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RX10M4での写真

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少し滑るが注意して登るぶんには問題は無い

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15:18 山頂到着 登り52分 皆少し汗をかくぐらいの気温

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眺望もかすれている




晴れていれば駒ケ岳が見える方角

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聖ハリストス正教会を望遠で捉える

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立待岬方面

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函館山も北海道100名山の一つ、山と温泉の会でも昨年は藻琴山、樽前山、風不死岳、恵庭岳、八剣山、徳瞬瞥山、ホロホロ山、岩内岳、雷電山、旭岳、黒岳、ニペソツ途中まで、アポイ岳と14座登頂した。100名山以外で伊達紋別岳も登山している。


山で汗を流して温泉に入り、養老牛温泉、支笏湖温泉、丸駒温泉、定山渓温泉、北湯沢温泉、岩内温泉、旭岳温泉、層雲峡温泉、糠平温泉、に入っている。

それぞれは本ブログに掲載している。

今回の温泉は本日の湯川温泉(温泉番付 西の大関)、明日は上の湯温泉の銀婚湯(同 西の張出し大関)の予定。


山頂の碑で記念撮影

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Moさんも入れて

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せっかく山頂まで登ったので、砲台跡に行ってみる

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案内を見ると明治時代に造られたそうだ。

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砲台跡

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今立っているところはツツジ公園

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さて、下ることにする

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冒頭の写真、6合目で振り返る

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観光道路を横切ると杉の木が道路中央に立っているところ

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本日の宿は湯川温泉の「渚亭」

玄関前にある碑  Mo

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ここから「渚亭」の増改築工事竣工時の写真を載せる。

カメラはSONY α7M2+FE16-35㎜F4ZA

エントランス
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エントランスホール
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ラウンジ
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ラウンジ-2
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レストラン ブッフェ
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レストラン 客席(今回の食事のテーブルに近い)
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和食レストラン
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今回泊まった和室
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残念ながら、この時はお風呂の改修は無しだったので写真無し

皆、工事関係者だったので感慨ひとしお



和室で5人一緒の部屋

早速、お風呂に入る

函館山と津軽海峡を見ながら入る露天風呂は最高


夕食前にビールで乾杯

夕食レストランに席を移してバイキングで何回も御代わり膳をいただく

とにかく、食事は美味しい、これは朝食も一緒


お腹もくちくなり部屋に戻って青森のお酒「田酒」で盛り上がる


翌朝も朝風呂を済ませて8:10に出発

ちなみにこの時の宿泊費は一泊二食付きで10%割引で14,340円/人だった。

割安感が凄い


五稜郭公園の外堀一周1.8㎞、内堀石垣上一周1.5㎞の合計3.3㎞を1時間掛けて歩く  Mo

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私の写真
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中の函館奉行所
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この後、赤レンガ倉庫群を見て、時間は早いが函館駅前朝市の「櫻桂(おうけい)」へ

この店は30年前に近くのホテル建設で仕事をしている時から馴染みの店、やはりコロナ禍での応援訪問
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お刺身を頂きながら昼飲み

函館魚介類ののっけ丼の店なので食材には事欠かない

お酒を飲まないMoさん、申し訳ない


予定通り、下道で森町を過ぎて落部から上の湯温泉の「銀婚湯」に向かう

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ここは日本秘湯の会員宿

ここの和づくりのディテール(特に階段の手すり)は見事だし、お風呂も最高

露天風呂で雪を見ながらくつろぐ

湯上りはロビーで乾杯
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どれだけ飲むのだこの人達は・・・・・。

これで帰るだけかな、と思ったら、途中で駐車帯に車を止める

駒ケ岳がようやく全景を現した

Moさんありがとう
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思い切り望遠で、右が剣が峰、左が砂原岳
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これで思い残すことは無い!!

下道をそのまま走り、長万部で昼とも夕食ともつかない「浜ちゃんぽん」の店で名物のあんかけ焼き蕎麦中を頼んだが、全部食いきれなかった。

雪の高速を走り、また豊浦から山中峠を越える。

20:00に自宅に戻ってきた。

ずいぶん遊んだ、そしてずいぶん食べて飲んだ。

Moさん今回もありがとう。


次回は積雪期の藻岩山を登ることにした。

温泉は市内の極楽湯

昼飲みは探そう










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この記事へのコメント

  • tetsu

    三密ならぬ五密だね
    美味しいステーキ食べたいな 一人爺ちゃん遅れがちだね
    2021年02月10日 08:38
  • 山岳一歩

    tetsuさん
    大沼牛は美味しかった。あまりサシの入らない赤身がいいですね。ビールやワインに合います。
    ステーキは高くてだめですね。
    もう、たくさん食べられませんから、飲みに徹しています。
    2021年02月10日 10:38