オジロワシに会いに 2021.03.03~06 霧多布から厚岸、鶴居村で

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羅臼でオジロワシ、オオワシの撮影を終え、旧友に会いに厚岸に向かう途中霧多布に寄り「ゆう湯館」で温泉に入り仮眠する。


17:00に厚岸の宿で待ち合わせのため霧多布湿原を走っていると、夕日に樹氷が輝き美しい。

車を停めて撮影。



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叢まで輝く

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厚岸では高校時代の旧友に会い、昨夏のお礼を言い、同伴してくれた居酒屋のマスターにも会いに行く。


またまた歓待。

今日の酒の肴はこの時期しか食べられない「こまいの一夜干し」

厚岸湖の小さなエビを食べたお腹を取らずにそのまま焼いて食べる。

小ぶりだが骨まで食べることができる。

その美味いこと!


エビが発酵しているような味、たまらず10本ほど食べた。

氷下待ち受け漁で捕れた魚だけに、氷の薄くなるもう最後の漁だったそうだ。


その他に小ぶりのニシンの刺身、牡蛎鍋と食材は豊富だ。

お酒は根室の「北の勝」

昔話に花が咲いた。


そして今年も山小屋に行くことを約束した。

また、花咲ガニと焼き牡蛎で歓待してくれるそうだ。


翌朝、厚岸の床丹に行き厚岸小島の撮影

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夏にはコンブ漁船の一斉疾走が見られるとても美しい海だ。




床丹の漁港、夏にはこの小砂利の浜いっぱいに昆布が干される

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鶴居に向かう標茶の牧草畑で丹頂鶴を見つけた

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夕方の鶴を撮影しようと時間つぶしに摩周湖展望台に寄ってみた

まだ、氷が残っていた

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弟子屈ラーメンの本店で昼食、ここの行者ニンニク入りの餃子も美味い




鶴居村のグリーンパーク温泉に入り、また休憩所で仮眠


伊藤サンクチャリで鶴の撮影

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なかなか良い形にならない



日没近くに雪裡川に掛かる音羽橋で帰巣する丹頂鶴を狙う


光量が足りず、シルエットだけ

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この日は釧路に泊まり、6日15:00に札幌に戻った。


なかなか収穫のあった旅だった。


4月までにはまだ時間があるので、次はどこに行こうか、計画を練るのが楽しい。






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この記事へのコメント

  • tetsu

    いいな・食べたいな 花咲ガニ
    あの大味がなんとも言えないです 義母が落石生まれで
    何度か行きましたが当時はカメラもしていなかったし
    お土産無理しなくてもいいけど花咲ガニよろしく
    2021年03月09日 16:32
  • 山岳一歩

    tetsuさん
    花咲ガニの茹で揚げは最高ですね。
    あの感動を分けて上げたい。
    でも今は時期ではなく、夏から秋にかけてだそうです。
    あくまでも茹で揚げで冷めると油が固まって美味しくないのですよ、残念。
    話だけです。
    2021年03月13日 11:08