紋別岳登山 2021.03.20 山と温泉の会登山

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3月度の山と温泉の会は支笏湖東の山「紋別岳(866m)」に登山

20日が午前中だけ晴天の予報、6:00にMoさんに迎えに来てもらい、7:45に紋別岳登山口から積雪の残る管理用道路を歩いて山頂を目指す。

前日に降った軽い雪が山頂を覆っている。

アンテナの立つ頂きが山頂


足元はクラストして歩き易い。

まだ柔らかいのでアイゼンも要らない状態。


雪化粧の山頂

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山頂近くになって管理用道路を外れて直登

キックステップで登る Moさんから
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9:26 山頂が見えた

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樹氷のような新雪を纏う樹木の間を抜けて小さなポコを乗り越す

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美しい恵庭岳と支笏湖

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梅の花のような新雪を纏う樹木

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9:35 紋別岳の山頂に立つ、登り1:50、予定通り

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山頂でお湯を沸かしカップ麺を食べようと思っていたが、Moさんコンロ忘れ、私はコッヘル忘れで結局お流れ。


春の日差しを浴びながら微風の山頂でまったりして撮影タイム

樽前山と風不死岳(ふっぷしだけ)

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左下に支笏湖温泉街が見える




もう一度恵庭岳

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山頂部の望遠、中腹の火口から噴気が上がる

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定山渓方面の山と藻岩山

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左から烏帽子岳、その手前に神威岳、尖った頂きは百松沢南峰、その右が百松沢北峰、右端にスキー場のゲレンデが見える藻岩山





藻岩山と札幌市街地

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とにかく眺めの良い、眺望の良い山なのだ




もう一度恵庭岳、右には漁岳(いざりだけ)

支笏湖に入る手前の駐車場は漁岳への春山登山を目指す車がびっしりだった。

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南方の苫小牧方面、太平洋まで見える

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東側には夕張岳と芦別岳(左)が聳える

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樽前山のドームを望遠で

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西の方には昨年登った徳瞬瞥岳(右)とホロホロ山

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山頂に立つアンテナ群、氷が張り付いていて、それが日差しで剥がれ落ちる

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樹氷と支笏湖湖面、さざ波立つ

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10:05 下山開始

直登ルートとは違う管理用道路を下ると、北斜面なのでまるで冬景色

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雪の中で記念撮影 Moさんから
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見上げると青空に樹氷が美しい

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淡々と下るが気温も上がり登山口近くはザラメ状態だった


11:20 無事下山

登り1:50、下り1:15、山頂休憩30分の山行で、万歩計では17,000歩だった


支笏湖休暇村の温泉に入りに行く

気持ち良く汗を流す

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風呂上りにビールを頂き、湖畔の観光土産店に向かう

途中で雲行が妖しくなった紋別岳

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湖畔の観光土産店の「トントン」は休業、別の店で昼飲み

あてはおでん、ホタテバター焼き、イカ焼き、たこ焼き、コーン焼きなど豊富、

2時間の制限を設けて飲み始めたが、30分オーバーしてしまった。


気持ち良く帰宅

Moさん、運転ありがとうございました。


4月は川湯温泉に行きたいね、と計画を話す

お泊りになるので日程は調整

山はこれも北海道100名山の「西別岳」かな






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この記事へのコメント

  • tetsu

    温泉気持ちよさそうですね
    忘れ物する年になったのですね うっふふ
    2021年03月21日 19:51
  • 山岳一歩

    tetsuさん
    ひと汗流した後の温泉はとてもいいものです。
    そしてその後のビールの美味いこと!
    忘れることは良いことだ、これが山だと冗談にならないから怖いですね。くわばらくわばら!
    2021年03月22日 08:34