SONYのニアフィールドパワードスピーカーが届いた 2020.06.18 発売の二日前

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発売二日前にスピーカーシステム SONY SA-Z1が届いた。


すぐ組立が終わり、PCのアルバムからハイレゾのクラシックを聴く。


イヤーフォンやヘッドフォーンの耳に直接伝わる音ではない、空気を通る音を肌で感ずる。


このスピーカーシステムの凄まじさはSONYの開発者談をネットでご覧いただきたい。


PCよりはWALKMANからの音が数段良い、ということも実感できた。



ニアフィールドというコンセプトはリスニングルームを必要としない。


スピーカーから至近距離で直接聴くことができる。


それを実現するためにメインウーハーとアシストウーハー、メイントゥイータースピーカーが一軸に設置され、アシストトゥイーター×2が上下に組み込まれたスピーカーボックスが二つ。


それが時間軸を寸分も違えず(数十マイクロ秒の違いもなく)コントロールされる。


つまり16chのアンプの時間軸を揃える至難の技だ。



一つのスピーカーボックスが199㎜×207㎜×326㎜で重量が10.5㎏ある。


歪まぬ音を繰り出すボックスにそれだけの重量が必要だったのだ。

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WALKMAN用のデジタルケーブルはSONYオリジナルが付いてきたが、音の劣化を防ぐためOyaide製のUSBケーブルを買って欲しい、との注文までついている。


家電量販店で求めてこよう。


ケーブル太さが全く違う。


ともあれ、書斎がPC作業用のデスクと別なデスクがL型に配置されているのでスピーカーの配置には困らない。


このブログを描いているPCの横で音楽を提供してくれている。



このスピーカーシステムにはデジタルアンプとアナログアンプも内蔵されている。


4つの音調整機能で32パターンの組み合わせができるので、好きな音を探す旅に出ることになる。


これは楽しめる。

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また、書くことがあればブログにしよう。


今晩は長い夜になる。









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