水郷の散策 2022.07.02 色の無い世界

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本州は短い梅雨が明け猛暑が続いているようだ。

ここ、北海道はまるで梅雨空、気温はそれほど高くないので湿度をあまり感じない。

冒頭の写真は夏の叢に咲く菖蒲、かつては菖蒲園だったが手入れがなされず野草に囲まれていた。

カメラはSONY DSC-RX10M4


石狩新港でシャコを求めたが、6月24日で漁は終わったと冷凍ものだけだった。

最近の冷凍技術は素晴らしいし、身の締まったものだけの冷凍、ということで10匹1,300円で求めた。

今夕はビールで頂こう。


その後、篠路のボートの撮影に行く。

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藻岩山を背景に

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堰堤に咲く花、これはカラーで撮りたくなった

シロバナマンテングサ(園芸種のセダム・アルプム)

ユキノシタ科かと思ったがベンケイソウ科だそうだ

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ガトーキングダムホテル近くの洲にできたパークゴルフ場

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水郷の景色

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川面の水草と水面に枝垂れる木々の葉

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カモが往く

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篠路川に行ってみた。

河岸では鯉か鮒を狙った釣り人が多数


丁度睡蓮が咲く時期だった

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実はこの茅が撮りたかった

モノクロームでも形がしっかりしたもの、造形だけの画を撮りたかったので今日は敢えて色の無い世界を楽しんでみた

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クサフジを

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どうもこれは色があった方が良さそうだ

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そして冒頭の菖蒲に行きつく

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青紫の花は緑の夏草に邪魔されないようにモノクロームがとても良く合う

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これは良い被写体にめぐり合わせた

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これからも積極的にモノクロームの世界に入っていこう。

積丹もモノクロームで撮りたい。

どんな画が待っているだろうか。




最近のYouTube動画で参議院議員「青山 繁晴」氏の「ぼくらの国会」をほぼ毎回見ている。

経験からくる深い洞察力、鋭い舌鋒、ユーモアもあり、公設秘書の三浦氏の合いの手も良い。


防衛部会、外交部会などでの資料の紹介、どのような質問をしたのか、意見を述べたのか、その筋が通った物言いが心地よい。

このような部会の活動など一般人にはほとんど知られていないだろう。


外務官僚の答弁、防衛省の答弁と資料の深さ、など国会とは別の自由民主党の部会の活発さに感心した。


最近発刊の「ぼくらの選択」(雄志編、虎穴編、天命編)三部作を購入し、もう読み終わろうとしている。

参議院1回生の6年間の活動を主に記している。

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著者の略歴、とにかく多彩だ

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今は改選の選挙のさ中で、ぼくらの国会は一時休止、街頭演説をしている。

6年前の選挙では全国区でトップ当選の46万票を得ている。

また、つい最近発表の党員勧誘率は自由民主党の一位だそうで、二年続けているそうだ。

今年の参議院選挙ではどのくらいの票を獲得するだろうか、それにより発言力は更に増す。

派閥には属さず、自分が代表になっている「日本の尊厳と国益を護る会」(会員議員数74名)を率いる。


今年の選挙は経済を含む安全保障、憲法改正などがこのウクライナ情勢からしても争点だろう。

更にサハリン2の略奪から見えるエネルギーの自給なども持論を展開しているので注目。

これは日本海のメタンハイドレード採掘ではなく自噴しているガスをテントで回収するという活気的なアイデァ。

ますます注目!









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