テーマ:絵画

水彩画のこと-8  2014.02.02

事務所の机を整理していたら、仕事のメモ帳にスケッチを描いているのを見つけた。2005年に描いたものだが、整理のためブログアップしてみる。 冒頭の絵は絵具を使用してみたが、紙質が画材ではなく乗りが悪いので主に鉛筆画とする。 事務所にあったものをスケッチしていた。 シクラメン …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2012 ベストセレクション

年賀状用に描いた十勝岳と美瑛岳です。(2012.10.27ニペソツ前天狗より) 今年の目標は北海道百名山の完登です。今年はどこまで踏破できるでしょうか。難しい山も残っています。 やはり日高の山が難関です。 道北の山・・・・・ウエンシリ岳、三頭山、天塩岳、函岳、ピッシリ山、ピヤシリ山、 道東の山・・・・・武佐岳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水彩画のこと-7 2012.06.30

事務所の書類棚を整理していたら、スケッチブックを一冊見つけました。順序良く綴じられたものではなく、ばらばらのものでした。大きさはF4(333×242)です。 イタリア旅行の時のスケッチの残りです。フィレンツェ、トスカーナの田園風景です。 夕張の赤い屋根のシリーズです。確かもっと倍の大きさの絵も描いた記憶があります。まだ探せて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水彩画のこと-6 2012.06.28

年賀状用の水彩画を経年で掲載してみます。年賀状用の絵はSM(227×158)サイズです。 1996に描いた日高の農村風景です。夏にスケッチしたものを冬仕立にしてみました。この辺りは競走馬の生産が盛んですが、この農家は酪農家のようでした。2012年にこの付近を通ってみましたが、家屋は取り壊されていました。 1997年に描い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水彩画のこと-5 2012.06.13

1996年4月にお客さんとイタリアに石材の検査に出かけました。検査の準備ができるまで、ミラノからベネチアまで列車で旅し、観光をしておりました。優雅な海外出張でした。絵の大きさはF4(333×242)です。 ベネチアでの朝、午前中だけ自由行動にしてもらい、スケッチに出かけます。サンマルコ広場から陸路で歩けるところを移動しながら、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水彩画のこと-4 2012.05.17

ヨーロッパの写真を絵にしたてる早描きは続けていました。その前にコンタックスのカメラを持ち、撮影したい、絵を描きたい、ということで夕張に出かけます。なぜ夕張だったのか、札幌近郊できれいな風景というより、古びて美しいものを描きたい、などと考えたのです。炭鉱という斜陽産業とその城下町がどうなったのか。観光化に舵を切った市政、子供達が小さか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水彩画のこと-3 2012.05.16

ヨーロッパの写真から絵を起こす前に、1994年10月に8日間ですが、息子(当時中2)とイタリアに旅行してきました。スケッチの実践です。冒頭の絵はローマ近郊の城郭都市オリヴエートのドーモ(大聖堂)の前でペンでスケッチしたものに帰国後着色したものです。大きさはSMサイズ(227×158)です。 少人数ですが、ツアーですからあまり時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水彩画のこと-2 2012.05.04

安野光雅さんの模写は続きます。スケッチブックも2冊目になり、サイズも少し大きなSMサイズ(227×158)です。 NHKの絵画教室の教本の中で、安野さんは彫刻家の佐藤忠良さんのスケッチ「旅の走り描き」のように描けたら死んでも良い、と言っています。 仙台に出張した折に、宮城県美術館の佐藤忠良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水彩画のこと 2012.05.02(火)

絵を描きたい、と思うようになったのは管理職になって2年ぐらい経った1993年ごろです。仕事柄絵を描くのはいつものことでしたが、管理職になると自分ではできるだけ絵は描かないようにし、部下に描かせるようにしなければなりません。絵を描きたい、という欲求が募っていたのでしょう。そんな時、冒頭の写真にある、ウインザーニュートンの絵の具パレット…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more