テーマ:樺戸増毛山地

雨龍沼湿原を行く 2014.09.21 南暑寒岳からの絶景

雨龍沼湿原を歩き、南暑寒岳を目指す。中央の山が目的の山で、その右は暑寒別岳。2008年の6月にカミさんと湿原を歩いているが、南暑寒岳は未踏だった。 札幌から高速利用で130km、登山口まで約2時間と少しの距離で比較的容易に登ることができ、絶景をものにできる。秋の雨龍沼も魅力的だ。 カシミール3Dで位置を示すと …
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幌天狗(1222m)登山  2013.05.18 幌天狗東尾根から群別岳撮影登山

熊の平から幌天狗岳(左)。札幌は久しぶりの好天が予想されている。前日に浜益岳から雄冬岳にするか、奥徳富岳にするか、いろいろ悩むが増毛山塊の幌天狗から群別岳を撮影する東尾根登山を計画する。 昨年2012年4月21日に群別岳を登っているが、山頂の鋭さは翌週の28日に浜益岳に登った時に確認している。遠望だがその天を突く鋭さはすば…
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浜益岳(1,258m)登山 2012.04.28

ゴールデンウィークに入りました。予報では今日も天気が良いようです。先週登った群別岳を眺める山、浜益岳に登るため、家を4:40に出発します。 仕事仲間のSさんと待ち合わせた後、一路浜益を目指し、日本海を約100km北上します。浜益に入る手前のトンネルを抜けたとたん、眼前に増毛山塊(幌天狗、群別岳、奥徳富岳)の真白き峯峯が出現…
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群別岳(1,376.3m)登山 2012.04.21(土) 

前日の会食のアルコールが残っています。が快晴が期待できる日なので4:40に自宅を出発します。石狩湾を約100km北上し、群別(くんべつと濁りません)の斎場前林道を国道から約3km入った除雪最終地点まで入り、準備を整え6:50に出発します。 単独女性が一人つぼ足で歩き始めていました。途中で追いつくだろう、と思いながら朝日に照…
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神威尻山(946.7m)登山 2011.05.15

樺戸山地の神威尻山(かむいじりやま)はピンネシリとつなげて縦走コースでもあったが、登山路途中崩落のため縦走はできず、昨年11月21日はピンネシリ単独の登山となっていた。その時は道民の森はすでにクローズしており、車でのアプローチはできなかった。 冒頭の写真はBコースから山頂経由でAコースを下っている途中で撮影した神威尻山である。…
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ピンネシリ(1100.3m)登山 2010.11.21

樺戸山塊の主峰ピンネシリは神威尻山とつなげて縦走したかったが、登山道崩落ということで単独の登山となった。昨日は余市岳に登っているので、足慣らしは出来ている。 国道275号線から道道28号線に入り当別の道民の森に向う。途中は霧が発生している。 雲が低く垂れ込めている。 一番川地区から入るのだが、入り口…
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黄金山(739m)登山 2010.10.23

黄金山は札幌の北の日本海に面した浜益から、滝川に抜ける道道451号線沿いに見える特異な形状の山である。 右が黄金山で中央奥が群別岳(くんべつだけ)。 道道から林道に入る入り口に立つ案内 カミさんを浜益温泉で降ろし、晩秋の田園を過ぎて林道を走り、黄金山登山口に着く。その傍に立つ立派なトイレ。 到着時刻が遅い…
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暑寒別岳(1472m)登山  2009.08.01 花の百名山を行く

暑寒別岳(しょかんべつだけ)は樺戸増毛山塊に属し、日本二百名山、北海道百名山、そして花の百名山にノミネートされた山である。冒頭の写真は2011年5月15日に神威尻山中腹より見えた暑寒別岳。 カミさんと暑寒別岳に登る前日、7月31日に仕事を終えてから留萌を目指し、留萌市内の神居岩温泉に入浴し市内のホテルに宿泊した。このころは良く…
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雨龍沼湿原  2008.06.21 早春の湿原を行く

南暑寒別岳麓の雨龍沼湿原は標高900mにあり、面積約100haもの高層湿原である。カミさんと始めての登山は湿原歩きの比較的容易なところを選択したつもりであった。 まず、位置を示す。 札幌を朝の4:00に出発し、国道275号線を北上し滝川を過ぎ、雨竜町から南暑寒荘のあるキャンプ場へ向う。 天候は生憎の曇り、南暑寒…
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