利尻島に渡る4/4 2020.04.19 利尻山の朝景

フェリーターミナルの駐車場で目が覚めた。4:00起床、癖になってしまった。 αCafeへの投稿とフォロワーの作品チェック、コメント投稿などを済ませて急ぎオタトマリ沼に向かう。 今日も天気は良いが少し雲が出ている。 冒頭の写真は雲に朝陽が当たりモルゲンロートぽく見える利尻山頂。 フェリーの出発は9:05、コンビニの開店時間7:00 その間に撮れるとすれば昨日のロケハンからもオタト…

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利尻島に渡る3/4 2020.04.18 利尻周遊間近で見る利尻山

冒頭の写真は夕日ヶ丘から礼文島に沈む夕日 とても穏やかな日だった。 利尻山を360度からその姿を楽しんだ。 利尻山登山から、仙法志御崎公園、オタトマリ沼を巡りいよいよ鴛泊港近くの姫沼にやってきた。 急登して駐車場に着くと1台の車、初めて会った観光客だった。 沼から見えた利尻山 山頂部をズームアップ 穏やかな山頂の姿を見せる 右の山が長官山 …

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利尻島に渡る2/4 2020.04.18 利尻山中腹まで登山そして眺望

冒頭の写真は沓形からの登山道避難小屋からの山頂、右がお社のある山頂だ 沓形港に向かって利尻山が綺麗に見えた。 利尻島は周囲約60㎞の車道が一周する。 360度利尻山を見ることになる。 沓形に入る前に見えた利尻山、溶岩台地の上に聳える 山頂をズームアップ 右の肩が三頂山、今日の目標の山だが、雪面クラストしていたらかなり厄介 迫力あるなあ この調子…

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利尻島に渡る1/4 2020.04.18 利尻山登山を目指して

コロナ禍で日本では感染者が1万人を越えた。全国に緊急事態宣言が出され不要不急の外出自粛が要請された。 三密回避の外出自粛である。 自家用車で移動・車中泊、フェリー利用、コンビニ利用で極力三密を回避する予定。 雪を載せた利尻山の厳しい姿を目の当たりに見るに相応しい3日間の天気が予報されていた。 冒頭の写真は二日目の朝、稚内から利尻に向かうフェリーから見えた利尻山。 カメラはSONY …

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利尻富士の撮影 2019.03.03 早朝のサロベツ原野

3月に入り、天気予報は稚内地方は土日午前中晴れ。最近は降雪も少なく、例年に増して気温が高い。 道路の雪もほとんど融けた。例年より3週間早いそうだ。 これは白い利尻を撮る絶好の機会と稚内行を決める。 2月までの日本海は天候が荒れるので、絶対走りたくない。 2日は午前中仕事、午後から出かけたが稚内は遠い。 高速、道央道で士別剣淵まで走り、音威子府から浜頓別へ、猿払原…

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利尻再び 2016.10.19 冠雪は融けてしまっていた

中腹まで冠雪の情報を得て、今か今かと渡航を待っていたが、19日は風は強いが天気は良さそうだ、とのピンポイントの予報で、タイヤをスタッドレスに交換して島に渡る。 冒頭の写真では冠雪は無い、どこに行ったのだ。 結論から言えば、融けてしまっていた。白い利尻はお預けとなった。 島宿「はまだ」さんからは、宿が9月の台風で屋根と土台も傷んで、客は泊められない、とのこと。 …

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利尻山登山 2016.07.17 Moさんの写真でブログ作成

利尻山登頂のため、沓形コースより9合目の三眺山に至る。絶景、雲も晴れ山頂を含めて撮影タイム。 最も厳しい表情の山襞を持つ利尻山を撮ることができた。Moさんの写真でこのブログを書く。 16日のサロベツ原野で記念撮影。 Yaさん、Arさん、私と背景は利尻山 稚内からハートランドフェリーで1時間40分。改札一番に並んだので客席でもゆっくりできた。 航路は …

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利尻山(1719m)登山 2016.07.17 沓形登山口から登り、鴛泊登山口に下りる

三年振りの利尻だが、Moさん、Arさんに加えて新メンバーのYaさんと4人で利尻山登山に向う。16日(土)に稚内からフェリーで利尻に渡る。船内から利尻が近づくと歓声とシャッター音が聞こえる。 札幌から稚内までほぼ350km、札幌を8時に出発して高速道路を留萌まで走る。 留萌からはオロロン街道、国道232号線を日本海に沿って北上する。 天塩からサロベツ原野を走る道道10…

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ピッシリ山(1031.5m)登山 2015.07.04 荒れた羽幌コースをたどる

3週間前の6月14日に同じ計画でピッシリ山に挑んだが、雨とルート調査不足で断念した。 ダムへ通じる道路は土砂崩れで通行遮断、何時回復するかも定かではないとのことで、昨年と今年の山行記録を参考に、ゲートから登山口までの11kmを自転車でアプローチする。Moさんの写真 この他、朱鞠内湖を巡る道道688号線や528号線も昨年の大雨で土砂崩れが発生し、橋が落ちたり、道路を土砂がふさいでいるの…

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ウエンシリ岳(1142m)登山 2015.06.13 Moさんの写真

道北の山、ウエンシリ岳登山の同行者、Moさんから写真が届いた。主に私の写真だが、載せることにする。冒頭の写真はもうすぐ山頂。登山中はカメラを背負っている。ザックの頭に載せる感じで。 急登にあえぐ 岩場のトップを歩く 岩場の登り ムラサキヤシオツツジのアップ コイワカガミのアップ 山頂での記念撮影、今度はポーズを考…

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ウエンシリ岳(1142m)登山 2015.06.13 キャンプ場からの直登 

13日早朝の5:00にMoさんに迎えに来てもらう。積み込もうとしたMTB(マウンテンバイク)のタイヤの空気が抜けている。昨日確認しておいたのだが、どこかで修理してもらうようにとりあえず積み込み出発。冒頭の写真は山頂近くに迫ったウエンシリ岳。 今回はウエンシリ岳(右)の翌日に羽幌からビッシリ山に登る予定。ビッシリ山登山用のMTBだ。 登頂にはそんなに時間が掛からないだろう、との…

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三頭山(1009.1m)登山 2014.10.12 政和ルートで山頂へ

道北の気になる山、三頭山へ出かけた。高速利用で約180km、すぐ近くの距離ではない。 写真は政和ルートの4合目付近から見える山頂方向。かなりの距離に見える。 体力にまだ自信が無いのと、休暇の少なさで持ち時間を有効に使うために、そして北海道100名山をひとつでも登るために比較的容易な山を選択した。 位置的には道央より日本海に近い 札幌を6:30にカミさんを乗せて出発し、…

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天塩岳(1557.6m)登山 2013.09.07 北海道百名山100座目登頂

天塩岳が私の北海道百名山登山の100座目となった。山と渓谷社選と道新選で重複しない山を入れて118座あるからまだ18座を残している。記念すべき100座目は日高のイドンナップ岳、と思っていたが天候が悪い時の長丁場を敬遠し、日本二百名山の天塩岳に変更した。 冒頭の写真は避難小屋から右が「天塩岳」、左「前天塩岳」。 今年(2013年)は日高の道道静内中札内線のペンケチャップ橋付け替えで、カ…

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ピヤシリ山(986.6m)登山  2013.08.31 函岳と合わせて雨中登山

2013年の北海道の気象は異常に雨が多い。週末はほとんど晴天が少なかった。夏も終わる週末を雨中でも登山しようと、ピンポイントの天気予報でかろうじて晴れマークのある道北に出かけることにした。軽登山が可能な北海道百名山として、このような時のためにとっておいた。 函岳(はこだけ)は1129.3mとピヤシリ山よりも高く道北一円を眺望するに適した山で、山頂まで車道がついているものの北海道百名山に…

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利尻山(1719m)登山  2013.08.11 最北の日本百名山

最北の日本百名山として名高い離島の山。冒頭の写真は2010年9月11日に礼文島から写したもの。孤島に聳える独立峰で秀麗な姿から利尻富士とも呼ばれる。北海道のサロベツ原野や稚内からの姿も良く写真で紹介されている。冬は過酷な環境からヒマラヤ遠征の訓練地としても知られる。 33年前に登っていて北海道百名山にはカウントしているが、画像データが無いので再登頂をこれも25年振りになる同僚のSさんと…

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礼文島花紀行 2011.06.11-12

この時期の礼文を代表する花、レブンアツモリソウを見に娘と礼文島に渡る。カミさんと行く予定が都合が悪くなり、娘と久しぶりの二人旅となった。 6月10日の昼に札幌を発ち、車で350km、稚内に向け日本海沿岸を北上する。サロベツ原野から抜海を経て、稚内に入り、ノシャップ岬近くの稚内温泉「童夢」に入り、情報収集。地元の人から晩御飯を食べるところを聞き出すと、副港市場が良い、と教えられる。 …

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礼文岳(490m)登山-2 2010.09.11 利尻岳の眺望は絶景

北海道百名山の礼文岳は標高は低いものの、離島の山ということでアクセスに時間のかかるやっかいな山だ。しかし、頂からの眺望は360度海のため、特にお隣の利尻島の、これまた日本百名山の利尻岳の眺望は期待できる。 北海道百名山の登頂を目指して礼文岳に挑戦するため、8月28日に続き再度礼文島に渡る。 9月10日20:30に札幌を出発し、日本海沿岸のオロロン街道をひた走り、11日の1:00に…

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礼文岳(490m)登山-1 2010.09.11 利尻岳の眺望は絶景

礼文岳は北海道100名山を登ろう、と意識した最初の山となった。札幌から稚内まで340kmの車の旅の上にフェリーで2時間、ようやく礼文の香深港に着く。宿泊も考えると北海道の離島に遠征するのは一大決心が必要だ。 礼文岳に登ったのは9月11日だが、8月28日にも礼文島に渡っていた。この時はまだ百名山を意識していない。車で日本海を北上しながら、サロベツ原野や海岸を撮影しながら稚内に近づくにつれ…

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