テーマ:日高の山

アポイ岳登山 2018.06.16 膝をかばいつつ

今年は膝の調子が悪く、山を自粛していたが、だいぶ具合が良さそうなので山の花を撮ろうと日高山脈の南端のアポイ岳を目指した。 16日(土)の6:00に自宅を出発、ほぼ200㎞先のアポイ岳登山口には9:10に着いた。 相当の登山者がいるようで、ビジターセンターの駐車場はかなり埋まっていた。 いつも街中で履いているビブラム…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

神威岳 撮影登山 2016.09.25 イドンナップは林道不通で断念

日高イドンナップ岳へ4度目の挑戦をする予定だったが、出発直前の営林署のHPは林道不通の表示。新冠署に電話で確認すると、ダムはるか手前で崩落・不通、復旧目処立たず、の報。 急遽、Moさんの要望の「神威岳」に変更し、24日の昼すぎに札幌を出発する。 神威岳の位置 私はすでに登頂済みなので、山頂からピリカヌプリ方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カムイエクウチカウシ(1979m)登山 2016.08.11~13 日本二百名山日高第二位の高峰

カムイエクウチカウシは「熊も転げ落ちる山」のアイヌ語で、日本二百名山に名をつらねNHKのグレートトラバースでも紹介されたこともあり、近年急に登山者が増えた山だ。 冒頭の写真は八の沢を詰めて、山頂が見えた最初のところから撮影する。 中央左の少し茶色がかった部分が八の沢カールで、そこを経由して山頂に至る。 同じく北…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イドンナップ岳(1748m)登山 2016.07.09 三度目も失敗

三度目の正直狙いで、最初からビバーグ覚悟で望んだが、翌朝は雨予報。ビバーグでの雨もあるが、笹薮のトラバースや泥壁の下りなど、想像するだに恐ろしい光景が浮かんで撤退した。 冒頭の写真は、またしても新冠富士を眺めるところで下山する。 先回までの二回は睡眠不足による体調不良が原因だったが、今回は前日16:00に自宅を出て、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

アポイ岳(810m)花登山 2016.05.14 ヒダカイワザクラを撮りたくて

先週は風が強く中止にした南日高のアポイ岳に「ヒダカイワザクラ」の撮影で出かける。途中、支笏湖の朝焼けも撮ろうと、札幌の自宅を3:20に出発する。 冒頭の写真はオコタン分岐から下り、展望台のある場所で4:11に撮影した風不死岳。 カメラとレンズはSONYα7Ⅱ+Carl Zeiss Vario-Tessar T*FE 24…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1839峰(1842m)登山 2015.09.22 長い稜線のハイマツとの戦い

ヤオロマップを過ぎて、1781mピークより1839峰。一度下って、ギザギザの稜線を忠実にハイマツと戦いながら辿る。 コイカクシュサツナイ岳(コイカク)からヤオロマップ岳(ヤオロ)へは1752mピークを越えねばならない。。 その前のコイカクの下り。ハイマツは多少カットされているが、下りで順目でも抵抗はすさまじい。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

コイカクシュサツナイ岳(1721m)登山 2015.09.22 1839峰への稜線は長かった

冒頭の写真は標高差1,000mの急登を登り切った夏道の頭から、コイカクシュサツナイ岳(左)と1839峰(右)の長い稜線を見る。山中2泊3日で挑んだ。 無事下山して放心状態で24日の朝を迎え、2日間ほとんど食事らしい物を摂らず、水とキャラメルで歩き通したコイカクシュサツナイ岳(コイカク)と1839峰を振り返る。 難…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イドンナップ岳敗退 2015.07.11 弾丸登山は無理 1300m付近で力尽きる

日高の北海道百名山に最高の天気の中で挑むが、弾丸登山の睡眠不足は脚力を殺ぎ新冠富士を眺めるところで断念した。 一昨年も同様に挑戦したが、同じ理由で体調不良で断念、2回続けて敗退となった。学習していない。 少しの写真を撮ったので、掲載がてらアプローチを主体に載せてみる。 位置的には日高主稜線からは外れるものの、標高1…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

楽古岳山麓 2015.05.23 サクラソウの咲く原生林

日高地方は天気は良さそうだ。2013年に登った楽古岳の山麓、エゾオオサクラソウの咲く原生林の写真と山頂を目指して、早朝4時に出発する。 高速を使わず、支笏湖を経由して浦河に入り、天馬街道を国道から20kmで右折、ダートを9km走って楽古山荘、登山口に到着する。 ここまで札幌から234kmあった。4時間の行程。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トヨニ岳南東尾根続編 2015.04.18 Moさんの写真

トヨニ岳南東尾根の偵察で終わったピリカヌプリ遠征のMoさんの写真がCDで届いた。 主に私が写っている写真だが、Moさんの視点と興味がどの辺にあるのか探る良い写真だ。 取り付きの急斜面を登る 細尾根に上がると樹氷が迎えてくれる。Moさんは感激して相当数の写真を撮っているがかなりディテールのものも多い …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トヨニ岳南東尾根偵察 2015.04.18 ピリカヌプリはおあづけ

生憎天候は優れない。4月の週末で2日続けて晴天の予報はなかった。だめもとでピリカヌプリ登山のため、山中幕営の準備を整え、取り付きの野塚トンネル駐車場を目指す。 Moさんの運転で18日4:30に札幌を出発。途中コンビニで行動食類を購入しながら日高路を急ぐ。 浦河を過ぎて国道235から236に入る。野塚トンネル手前で晴れてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十勝幌尻岳に遊ぶ 2014.11.23 1326mまで登山

久しぶりの休暇で昨晩より十勝地方に出かけ、御影で車中泊、翌朝の十勝幌尻岳。十勝平野に突き出した山容は1848mの標高を持ち、どっしりとしたそれでいて秀麗な姿を見せる。 ピンポイントの天気予報では北方面は雨か雪、道東方面は風が強いが晴れの予報で道東に決める。 ウペペサンケからのニペソツか、十勝幌尻岳からのカムエクと1839峰の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペテガリ岳(1736m)登山  2013.08.03  「はるかなる山」を目指して

2012.09.21神威岳よりペテガリ岳(右奥)、1839峰(中央左)の山並みを望む。 ペテガリ岳は日高山脈中央域に属し、かつて冬季初登頂を目指して北海道大学と早稲田大学の壮絶な争いのあった山として有名である。日本二百名山に数えられ、西尾根コースは現在、元浦川林道からしかアプローチができず、通常ペテガリ山荘2泊を要する難関の山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神威岳(1601m)登山 2012.09.21 

2002年12月30日に三石の道の駅周辺から撮影した神威岳と右隣にソエマツ岳、右はピリカヌプリ。標高1601mながら堂々とした姿が印象的だった。ついにその山に登る日が来た。斜里岳以来20日振りの登山で、週末は雨の予報で躊躇していた日々だった。実際には崩れなかったようだ、カミさんからは「行かなきゃわからないでしょ、予報なんだから」と言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戸蔦別岳(1959.0m)登山 2012.08.26

1ヶ月前の7月29日に北戸蔦別岳から撮影した戸蔦別(とったべつ)岳と幌尻岳(右)。前日の25日は土曜日で全道的に曇の予報。26日の日高は昼頃晴れのピンポイント予報で、戸蔦別岳前泊日帰り登山に出かける。 かなりのロングコースになるので、3.1kmの林道歩きを短縮するためにMTB(マウンテンバイク)の前輪を外して、車に積み込み出発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チロロ岳(1879.9m)登山 2012.08.15

チロロ岳は北日高の主稜線からはずれた北に位置し、本峯と西峰を持つ双耳峰である。写真は2週前の7月29日に、北戸蔦別岳から1967峰を目指して稜線をたどっている時に見えたチロロ岳で、とがっている方(右)が本峯である。 お盆休みの山行計画は天気が続くようであれば、神威岳とペテガリ岳に挑戦したいと思っていたが、好天は長く続かず、両山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1967峰(1967m)登山 2012.07.29

日高の無名峰1967峰(いちきゅうろくななほう)は山脈3位の高峰で、その峯の形はニペソツにも似た天を突く鋭い岩峰だった。近づくにつれ、その山容に畏敬の念が芽ばえ、山頂に立つ喜びに期待で胸躍らせた。 この年の6月3日にピパイロ岳山頂から見た1967峰の姿と見比べてみたい。 右が1967峰で左端が北戸蔦別岳である。この稜線を歩い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北戸蔦別岳(1912m)登山 2012.07.28

2012年7月29日の下山時にヌカビラ岳から撮影した北戸蔦別岳(きたとったべつだけ)。左後方に当日登頂した1967峰の頭が見えている。下は2010年10月30日に北戸蔦別岳とあわよくば戸蔦別岳に登頂しようとして入山、ヌカビラ岳から北戸蔦別岳に向かうハイマツ帯の氷壁に阻まれ撤退した時に撮影した写真。 この時の幌尻岳の神々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十勝幌尻岳(1846m)登山 2012.07.21

2011.10.29に挑戦したが、体調不良で途中敗退し、北海道百名山の巡礼済みにカウントしていて心苦しく、早く登っておこうと今日の登山となった。十勝地方は曇りで山頂は見えず、昨年の写真を載せる。十勝平野に屹立する山容で、日高山脈でも1800mを越える高峰である。 翌日の7月22日は友人とのゴルフが予定されているため、早く札幌に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉田岳(825.1m)登山・アポイ岳経由 2012.06.16

吉田岳からアポイ岳を眺望した写真です。15日に浦河で仕事をした後、仲間のSさんとアポイ岳山麓キャンプ場でテント泊し、翌日アポイ岳を経由して吉田岳をピストンする計画です。アポイ岳は北海道百名山ですが、吉田岳はノミネートされていません。 羅臼岳登山の訓練も兼ね、少し足を伸ばします。 様似を過ぎようとした時、あまりにアポイ岳が…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ピパイロ岳(1,917m)登山、伏見岳経由 2012.06.03

伏見岳からピパイロ岳(右)を望む。左側は日高山脈最高峰の幌尻岳、中央の尖塔は戸蔦別岳(トッタベツ)。 伏見岳は3度目ですが、これほどの天気と眺望は初めてです。体調と天候を勘案決断し、ピパイロ岳を目指し歩み始めます。 3日は朝霧の中、新嵐山のオートキャンプ場で3時半起床。フライシートはずっしりと濡れています。4時半出発の予定で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

佐幌岳(1,059.5m)登山 2012.06.02

「日高山旅」の第三弾は日高山脈最北端の佐幌岳に登ることにします。標高644mの峠から標高差にして400mの軽登山です。ほとんど独標に近い山ですから、眺望が期待出来ます。 今年は日高山脈の南から攻めていましたので、神威岳にしようか、とアプローチの道路状況を日高南部森林管理署に問い合わせたところ、林道点検未了で点検して大丈夫な場合…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

楽古岳(1,472m)登山 2012.05.27

「日高山旅」の本年第2弾は楽古岳を選定しました。26日は北海道に寒気が入り込み、天気が急に崩れると予報が出ましたので、自宅で待機していましたが、何事も起きず好天でした。27日早朝に出発するため準備をし、早めに就寝します。 27日は4:00に起床し、4:30には家を出発します。高速日高道を走り、静内のコンビニで食料などを調達…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野塚岳(1,353m)登山 2012.05.13(日)

いよいよ今年のメインテーマ「日高山旅」の開始です。雪中登山の最終を比較的アプローチが容易で、尾根歩きのできる野塚岳を選択しました。冒頭の写真は13日朝の野塚トンネル手前で撮影した野塚岳(右)と西峰です。 12日は仕事を終えてから、日高三石道の駅に向かいます。北海道の東方沖に発達している低気圧のせいで、北見は雪、道央も低温で西か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピセナイ山(1,027.6m)登山 2011.11.23(水)

山頂よりカムイエクウチカウシを望む。これを見たさに天気予報を確認しつつ、朝6:00に札幌を出発。日高高速道を通り、静内より道道111号線を静内調整池を目指して入る。途中静内ダムを渡ったところからダート。覚悟の上だっったが、雪がぜんぜんついていない。拍子抜け。しかし、かなり曲がりくねった細い林道で、ところどころ水溜りは凍っている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芽室岳(1,754m)登山 2011.10.30(日)

芽室岳は昨年11月7日に積雪のため途中で敗退している山で、今年は少し時期を早めました。昨日の十勝幌尻岳も頂上直下まで雪がありませんでしたので、何とか登頂したいものです。 御影駅前の駐車場で車中泊していましたが、5時に起床し、朝食を摂り5:30に登山口に向け出発します。 昨年来ていますので登山口までのルートは確認済みで、一旦、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十勝幌尻岳(1,846m)途中敗退 2011.10.29(土)

1泊二日で北日高の十勝幌尻岳と芽室岳を登るために札幌を3:45に出発し、高速道路芽室ICから帯広拓成を目指して一般道を進みます。十勝平野から十勝幌尻岳が快晴の中、すっきりと晩秋の空に浮かび上がっています。天気は申し分なく、心は躍ります。 十勝幌尻岳に続き、右側には札内岳も伺えるます。 なかなか、わかりにくい道ですが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

剣山(1,205m)登山 2011.10.08

十勝平野に突き出すように聳える剣山。日高山脈の主稜線から外れた山ですが、北海道百名山にノミネートされています。秋も深まる紅葉の時期におとづれてみました。 帯広で仕事の後、釧路で仲間と会食、翌日ゴルフ。というスケジュールの中でなんとか山に登れないか、と考えて旅の途中のこの山を選びました。 札幌を5:00に出て、登山口の…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

伏見岳(1,792m)登山 2011.09.10

伏見岳から北海道百名山のピパイロ岳への縦走ピストンを計画して、9日の14:00に札幌を出発。時間があるので高速道路を使わず、下を走り御影の街に入る。御影の街中の公衆トイレのある広い駐車場は、この辺りの山を登る時に車中泊で使わせていただく重要な場所になってしまった。街の人に感謝です。 国道39号線にはコンビニも食事をする店もある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アポイ岳(810.6m)登山 2011.06.19

前日は平取でゴルフ、その晩は静内のレコードの湯・ホテルヒルズに宿泊し同窓懇親会。毎年、お泊りゴルフを企画し、今年は登山を取り入れたが、登山は同級生だけとなった。仙台から参加のNiさんも含めて4人、朝からビールが入っていたが、一人犠牲でTさんが運転手を勤め、一路様似まで。 アポイ岳登山口で記念撮影。若いご夫婦にシャッターを押して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more