根室花咲の車石 2019.06.25 放射状節理の奇岩

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根室での仕事の早朝、花咲港付近にある天然記念物「車石」を初めて見に行った。なるほど奇岩だ。この生成過程考察の説明看板があったので、後で載せる。

放射状節理という溶岩の塊だそうだ。









根室は霧が多い、24日はとても良い天気で中標津空港からのレンタカーのドライブも快適だった。

しかし、夕方には海霧が発生して異様な天候になった。
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画面下は海霧











翌朝、5:00に起床して花咲港に向かう

霧に包まれる牧草地
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花咲灯台のパノラマ、遠くユルリ島、モユルリ島も見える

サンマ漁船が戻ってきた
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打ち寄せる波と受ける岩壁

浜の草原が冷たい (たぶん10℃以下の) 風を受ける
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車石の説明書きを読んで、遊歩道を歩く
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遊歩道
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岩壁の中の放射状節理
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これが放射状の岩
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岩の近くのオオセグロカモメ、後方の砕け散る寒々とした波
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岩に打ち寄せる波が砕けて散る
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花咲港のサンマ漁船を観に行く

この間よりも船団が増え、水揚げも続いている
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水揚げで傾いでいる
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遠くに船団が停泊している、次の出航は何時だろう
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集魚灯を点けた船
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仕事を終えて、中標津空港から千歳行きの飛行機に乗る。

機体はボンバルディアのプロペラ機。

丁度プロペラの前の席に座ったので、回転するプロペラと下の景色を写してみる。

斜里岳上空
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眼下には摩周湖と屈斜路湖

昨年の夏に登った摩周岳も右下に見える
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摩周湖上空 SS1/1000 とシャッタースピードが速いのでプロペラが止まって見える
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今度はSS1/250 とシャッタースピードを落としてみると、見事にプロペラは回っている
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阿寒湖上空、雲が出てきた
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雲の中を行く
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根室のお土産は知り合いの紹介で地元の漁師さんから、今が旬の北海シマエビを購入してきた。

ゆで上げのLサイズ、風連湖の前浜で今朝漁をしたものを茹でて、冷やしているところだった。

野付半島でしか獲れないと思っていたが、オホーツクの汽水湖ではどこでも獲れるらしい。



家で食したが手が止まらないぐらい美味しい。

味も濃厚だ。

これほどのシマエビは食べたことがない。

根室万歳、次の出張は何時だろう。

楽しみが増えた。






6月15日に支笏湖畔を通った。

凄い霧で、林道も濡れている。

緑のトンネルにわずかに陽が入る。

とても幻想的な緑のグラデーションだった。
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6月23日に通った道の歩道橋から路面電車を望遠で撮ってみる

望遠、圧縮効果で道の両側の電柱が凄いことになっている。
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雨の日や夕暮れなども良いかもしれない。

雨で濡れた鉄路に灯が反射するのも面白いだろう。

今度試してみよう。










この記事へのコメント

tetsu
2019年06月28日 05:40
落石には義母の関係で数度尋ねました
岬の灯台付近にはさかえつづが咲きます
荒れた日は大変ですよね
prosperity_pie
2019年06月28日 08:10
市電まだ現役なんですね!懐かしいです!根室は行ったことがないのですが今回写真を見せていただいてその奇岩はぜひとも見に行かなくてはと思いました。というか根室の海の風景がアイスランドの海岸によく似ています。現地ではこういう奇岩などには妖精が住んでいるので道路工事するにも建築工事するにもキャンプするにもいちいちその土地の専属の霊媒師に頼んでお伺いとお願いをしなければいけないそうです。それをやらないと必ず大事故や災難や病気が起こるそうです。実際に。日本でいう地鎮祭みたいなものかと思いますが面白いですよね。
山岳一歩
2019年07月01日 08:24
tetsuさん、近くに義母さんが住んでいた、というのは花咲ではなく、落石でしたか。
落石灯台への木道もなかなか良かったですよ。
そこにはさかえつつじが咲く、と案内がありました。
山岳一歩
2019年07月01日 08:28
prosperity_pieさん、写真の投稿サイトでアイスランドの紹介もあります。とても荒涼としたところですね。確かに道東はそのような雰囲気があります。やはり気候が冷涼なところがそうさせるのでしょうね。
昨日、知床から帰ってきました。知床の観光船に乗ると様々な岩が出てきます。
その岩にはそれぞれ名前が付いていますが、言い得て妙、感心していました。
今日、明日でブログアップしようと思っています。

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