道東の旅 2019.07.20~21 風連湖、野付、摩周湖の旅

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仕事で根室出張、19日と22日に仕事があるので、土日の20,21日は道東を観光しながら撮影を楽しんだ。

冒頭の写真は風連湖の春国岱を訪れて、すぐ見つけたテトラポットの上で休むオジロワシ。

猛禽類の美しさだ。

カメラはSONY DSC-RX10M4

望遠一杯で撮れたポートレート

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脚の爪はさすがにするどい
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木道は霧の中
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野付半島に向けて車で移動している時に、春国岱と反対側の砂嘴に向かって、その先端に立ってみた

遠く左が根室のはず
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とにかく、広い、画面一杯に広がる空と海がとても気持ちが良い

内海側を
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野付半島をネイチャーセンターまで行ってみる

途中のナラワラで丹頂鶴を見つけた

ストレッチのように足と羽を伸ばす姿が面白い
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カラスと一緒に「こんにちは」
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この日は尾岱沼の旅館「楠」に宿泊


翌21日は4:00に起床

霧の野付半島を独り走ってトドワラまで歩いてみた

途中、エゾジカの親子
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もう一頭の子鹿がなかなか顔を出さない、

その内移動始めてしまった
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遠く霧の中に角先がまだ丸い牡鹿が佇む

口笛を吹き、こちらに注目してもらった
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トドワラの木道は台風で一度壊滅的な打撃を受けたが、また新しい木道になっていた。

ネイチャーセンターから歩いて片道20分ぐらい

小鳥の囀る、ハマナスの匂いのする道を歩いた

木道の先端がトドワラ、かつての立ち枯れた姿はわずかに残るのみ
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振り返る木道
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観光船の船着き場に続く木道に止まるオオセグロカモメ
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正面から望遠で捉えた
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湿原の枯れ木の上のセグロセキレイ
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尾岱沼から標津を経由して養老牛温泉へ

今晩の宿は見るだけにして時間も早いので摩周湖を一周してみる

裏摩周への道の途中、山に牛の字が
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この辺りはライダーも多い
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裏摩周展望台は霧で見通しはなかった

次は摩周湖の伏流水が湧き出る「神の子池」へ

摩周湖がカムイ(神)なのでこの名がついたようだ

偏光フィルターを持っていないので、周囲の反射の少ない場所から撮影
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さすがに色合いが美しい
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さらに拡大してみた

魚影も見えた

落ち葉を金箔のように
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清里の近くで「さくらの滝」に寄ってみる

サクラマスが滝登りをしている

懸命にジャンプするが、滝登りできているだろうか
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一瞬なので高速連写で撮影したが、後でたいへんな選択作業が待っていた
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近くの小麦の畑で

この辺りには小麦畑が多い、実りの夏を迎えていた
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川湯を通り、摩周湖の第三展望台から湖を見た

丁度昨年登った摩周岳に陽が射した時を狙って
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養老牛温泉の湯宿「だいいち」はとても気持ちの良い宿だ

温泉は良いし、客室もそれぞれに趣向をこらし、食事は美味しいし、従業員の笑顔も良い。

夕食中にシマフクロウが来た、と知らせてくれたがカメラを持ってきていない

客室までカメラを取に行っている間に飛び立ってしまったようだ。

このところ連日来ているらしい。

また来よう


22日は根室で仕事をして、430㎞をひた走り札幌に戻ってきた







この記事へのコメント

tetsu
2019年07月25日 20:45
本当に仕事の合間でしょうかね
神の子池 綺麗に澄んでいますね 私の行ったときは少し汚れていた
山岳一歩
2019年07月26日 16:16
tetsuさん
仕事の合間です。土日でしたので羽を伸ばして見ました。
神の子池には観光客がたくさん。一番澄んで見える位置から撮影しました。