ニセコでスキー 2022.01.15 10数年振りのスキー

DSC07442.JPG

今年の山と温泉の会は昨年暮れの懇親会でスキーをやろう、と決めていた。

皆、10数年振りとのこと、事故を起こさないように気を付けて、を合言葉にした。


冒頭の写真はニセコグラン比羅夫のゲレンデ、ナイターのライトアップが美しい。

ホテルの窓からこの景色を眺めることができた。

カメラはSONY DSC-RX10M4


今年早々にMoさんから、1月15,16日に予定していましたよね、と電話があり、慌てて計画とホテルその他の段取りをした。

お酒が入っていたので日にちは忘れていたが、コロナ禍で客が少なくすんなり予約できた。

馴染みのニセコのホテル「アルペンホテル」を二食付きリフト一日券付きで予約し、各自道民割5,000円+商品券2,000円の割引付きでお得な旅となった。


皆スキー道具はもう持っておらず、レンタルすることにするが、山の防寒スタイルでウェアは準備した。


8:00にMoさんに迎えにきてもらい、札幌を出発。

最近の豪雪で高速道路に乗るのに1時間以上要し、余市回りで倶知安町に着いたのが11:00。

ゲレンデのレストランは美味しいものが無い、と決めつけ、倶知安町特産の豪雪うどん(ジャガイモうどん)なべ焼きを食べて腹ごしらえ。


ひらふ坂の最上部のホテルに着き、早速チェックイン(部屋に入るのは15:00から)

すぐ商品券をもらいレンタルスキーを借りに行く。

アルペンホテル、目の前がゲレンデ

DSC07417.JPG
これ以降に建ったホテルやコンドミニアムはさながら外国のスキー場だった。



スキーのレンタルショップなどが入る施設。

DSC07418.JPG


サイズその他を合わせてレンタル。

スキーリフトに乗ったのは13:00を過ぎていた。


画面中央最上部に見えるゴンドラ駅まで上がる。

DSC07415.JPG

スキー客も少ない

このコロナ禍でインバウンドもオーストラリアからの住人もいない。


16日の午前中の方が天気は良いのだが、前日に滑り、翌日の筋肉痛を温泉で労わろう、ということになった。

初めて乗るリフトだが、長い。

いきなりこんなに長いゲレンデで大丈夫か?


まあ、乗っちゃったし、慎重に降りよう。

上に着いたら凄い風で地吹雪ができるぐらい。左上部にうっすらと見えるのがリフト駅

DSC07416.JPG

5,6回休みながら無事降りてきた。


二度リフトに乗ったが、もう足がついていかない。

けがするより、この辺で上がろう。

カメラをザックに入れて滑っていたが、結局ゲレンデ下で撮影した。


メンバーの滑降の写真を望遠で捉える。

一番スタイルが決まっていたのがSuさん、流石、旭川出身

DSC07431.JPG




DSC07432.JPG




DSC07433.JPG



次にSaさん、彼は関東出身だったと思う。

DSC07424.JPG

この二人は5回リフトに乗った。

少年に戻ったようだ。




釧路出身、スキーよりスケートが得意なTeさん

DSC07437.JPG

この人は私と同じリフトに乗ったのは2回。



大阪出身のMoさんを探したが、もう降りてきていた。

彼は意外に上手かった。

リフトの回数は4回。


15:00を過ぎたので無理せず、この辺りで切り上げてチェックイン。


早速、ホテルの温泉に入る。

温泉に入る前にも缶ビール350mlで乾杯


食事の前にも部屋でビールを飲み、ブッフェスタイルのレストランでは静かに宴会。

メインデッシュは鴨鍋と豚しゃぶ


また部屋に戻って今度は持ち込みの日本酒で懇親会

1.5升(Moさんは飲まないので4人で)が空いた。


気持ち良く自分たちで布団をひいて和室で5人で寝た。


この夜中に騒動、事件が起きた。

まず、明け方私の眼鏡がSaさんに踏まれて壊れた(こんなこともあろうかと安い眼鏡、替えも持ってきていた)

Saさんは罪に苛まれたが、夢の中で私に詫びて許してもらったそうだ。


次は大事件。

なんと朝起きると窓が開いていた。

皆、寒いのはわかっていたが、原因はわからなく我慢して寝ていた。

とにかく、寒いホテルだ、ぐらいで布団から顔だけ出して寝ていた。

Suさんは飲んでいる時に暑かったので暖房は切っていたので、それが原因だろうと明け方点けたのだが、一向に暖かくならなかつた。

断熱材が不足している欠陥建物だ、と思っていたそうだ。


朝起きて7:00過ぎに私がカーテンを開けて窓が開いていることが判明。

その時はさほど問題にならなかった。

なんだ、窓が開いていたのか、ぐらい。


朝もブッフェスタイルの朝食を8:00ぐらいに食べ、私とMoさんは写真を撮りに、他の三人は朝風呂に。

10年ぐらい前に建設に関わったスキーロッジ

DSC07445.JPG

ここにはゴンドラに乗る駅舎が隣接する。

懐かしかった。


その駐車場から羊蹄山を撮る、今日は晴れていた。

この後すぐに雲の中に入った。

DSC07446.JPG




山頂部を望遠で

DSC07447.JPG



帰りにどこか温泉に入ろうということになり、地図で調べると近くに「まっかり温泉」があるので11:00オープンに合わせて入りに行った。

これは温泉番付の東前頭九枚目、だった。


風呂上りにビールで乾杯。

肴は餃子と手羽先唐揚げ




帰りの車の中で、ところで誰が窓を開けたのか、ということになり

Moさんが、皆さん熱くなっていたので開けました、と白状。


開けたら閉めようね、と皆からきつく説教された。


しかし、誰がカーテンを閉めたのか、と更に追及があり、Suさんが閉めたことがわかり、窓が開いていることを知らずにカーテンを閉めた、と白状。

なんだ、共犯者がいた。


窓際で寝ていたTeさんは布団を二枚かけていた。

何故だ、と追及。

寒くて二枚かけたのでは、と疑われ、何故寒さの原因を追究しなかったのか、と更に追及。

何故か私だけがマットレスをひいていた。

何故だ、


まあ、こんな会話で車中缶ビールを飲みながら大笑い。

久しぶりに笑いながら、涙が出た。


運転中のMoさんも涙が出て、慌ててアルコール入りのウェットティッシュで拭いてしまい、「ぎゃっ」と。

事件は続いた。



美笛峠を越えて支笏湖に入り、湖畔のお土産屋で観光肴でビールで乾杯。

ホタテのバター焼き、イカの丸焼きとげそ焼き、チーズ入りジャガイモ餅、ソース焼きそば、たこ焼きと肴は豊富。

昼食代わりに食べて飲んでお店の缶ビールが無くなって閉店。

私達が出たらすぐシャッターを下ろした。


2月は糠平湖の凍った氷の上を歩いてタウシュベツ橋梁を見に行くツアーを決めた。


3月は積丹の凍った滝を観にスノーシューを履いて行くことも決めた。


山と温泉の会の活動は活発だ。

今年の夏山のメインは大雪山縦走だが、これは東京からも大勢参加がある。

北海道のこのメンバーでのメインは日本百名山最難関の日高「幌尻岳」に山中一泊(テント泊)、更にリベンジの「ニペソツ」も山中一泊(テント泊)で挑戦する。

意気込みはすごい!

お酒の勢いはすごい!










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 21

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい

この記事へのコメント

  • tetsu

    60過ぎのおじさん達が犯人捜し
    でも無事帰宅できたようでよかったね
    温室育ちが居なかったのがよかったです
    2022年01月18日 06:16
  • prosperity_pie

    いやー、楽しそうですね!私もつい先月、夜、雨戸を閉めたあとで窓を閉めるのを忘れていて、朝になって雨戸を開けようとしたら窓が開いていることを発見して、「昨日は夜の気温高いはずだったのに、極寒だったのはこれか。。。」とひとりでうなだれたことがあります。。。寒くて本当に寝れなかったんですよ!
    2022年01月18日 07:55
  • 山岳一歩

    tetsuさん
    お酒の飲めないMoさん運転の車中、缶ビールとつまみで盛り上がりました。つまらないネタで繰り返し繰り返す笑える青春のようなにぎやかさでした。誰も怪我せず無事に帰ってきました。
    2022年01月18日 08:07
  • 山岳一歩

    prosperity_pieさん
    極寒のニセコで窓解放は無いでしょう。それも暖房切っていたのですから。改めて布団の性能に感心しました。ニセコのスキーで関心があったのでしょうか、昨晩は3000以上、今朝も500以上のアクセスがあります。面白い、というブログ気持ち玉も7個もきています。
    2022年01月18日 08:13